2020年3月10日火曜日

近況報告:自宅を引越ししました。and 雑感。


Amari's コレクションとして、リュミエールに出そうと思っているスギライトのルース2つ。右は可愛い三角のピンク〜ラベンダー。左はいわゆるリクトライト(ブルースギライト)で、一部パープルのスギライトも混じって、どちらもとても美人です。

以前、「スギライト祭り」と称して原石からペントップ、ブレスなどなど。ピンクとブルーを中心に集めたことがありました。その当時のブログで、「深い愛、広い愛」という記事を書いたことも懐かしい。リクトライトの青、深い愛。ピンクスギライトの広い愛。縦軸と、横軸。天の愛と、ハートの愛。

世間はちょっと「非常事態」でざわめいているようですが、テレビも新聞も見ないせいか特に変わらずに、メンタル的にも影響受けずに過ごしている私です。というより、今年は1月から、自分自身がすでに非常事態にあったので・・まだその中に居るので、ある意味でそんな世間とも「シンクロしている」と言えるかもしれません。とにかくは、内側からも、外の様子からも、時代の変わり目、ゆえのカオス時期のような空気を感じています。

というのは、2月の初め、4年間住んでいた八王子市の高尾から自宅を引っ越し。今回、中古の戸建てというこれまでにない環境だったので、事前に年末ころからリフォームに出かけて、たいして経験もないのですが、DIY でとこだわって、作業を進めていました。自分自身の都合や希望ではなく、完全に家族の都合に合わせた形で、その中で自分に出来ることをやらねば、、と、年末もお正月もなく、暖房設備もまだ整っていない寒い環境で掃除から始まり、壁や床の古い建材を撤去して、自分たち好みの天然漆喰や珪藻土、天然木の床や壁と・・

まだまだ作業途中ですが、「自然派」をライフスタイルにして長いので、一般的なリフォームを頼んでしまうと素材にこだわることに限界があるだろうと。素材選びや、好みを反映させるために・・は良いのですが、DIY 慣れしている訳でもないので、体力や時間、気力や・・なかなか試練、修行のような日々でした。

引っ越しから1っヶ月が経ち。まだまだ作業は長期的に続きますが、土地の持つ独特のエネルギーや、しばらく戸惑ってしまった新たな「課題」(高次からのお題)や、手強いさまざまなファクターも、付き合うコツを掴んできたところです。そしてじわじわと、いつものように・・・幸せだなあ。すべて完璧だなあ。マイナス要素も含めて、自らが現象界に描き出してそこで学んで経験を積んでいるのだなあ。という、歯車のカチっとはまる感じが、実感出来てきました。

その、「これでよし」という歯車の噛み合った感じがない時期というのは、マインドも落ち着かないし、何とも気持ちが悪くて、何かの移行期はそれゆえに着地しにくいものですが、「これでよし」の感覚さえいつものようにあれば、どのような試練や問題が来ても、大丈夫なものですよね。

そのようなタイミングで、調べごとをしてみると・・なんとなく気づいた事、キーワード、などが繋がった結果、驚きの事実!?も判明してきて、結局は高次の導きと采配に脱帽というか・・高次といっても自分自身ですから、やれやれ・・そういうことか、と。


昨日の地元の空。よくこんな雲が出ます。

土地が持っているエネルギーが非常に独特で、私は行ったことが無いのですが京都の貴船などに似ているのではないかと推察しています。高尾の男性的なエネルギーとは正反対ですが、間違いなくこの周辺から空気がガラっと変わり、特別な領域に入る感覚があります。「シャララ〜ン」という、微細な音にならない音が聞こえてくるよう。

神奈川県ですが・・神奈川は名前の通り、川、水、女性性のテーマを持つと昔から感じていて、けれど自分がこれまで住んだ横浜や川崎では、街ゆえにさほど強くそれを出してくるという事は無かった。

今の土地は、自宅の敷地に湧水が流れているほど水の気配が多く、囲まれているような感じ。以前から気になっていたサガミ、サ神、持論ではシリウス系のエネルギーの、本流のようなところにいよいよ、配属されたようです・・・以前からサロンでは、アースワークの仲間たちに「誰かが担当しなくてはいけない場所」と言っていて、自分ではないと思っていたのだけど(だって奈良とか、高尾とか、ヴァイアマスとか、そちらに誘導されたのだし・笑)・・何か、計画の変更があったのかも。

欠員が出た、または必要な要素が変わったから、またお前行っとけ・・と言う感じでしょうか。そして気づけば、オフィスを置いている八王子の一地域と、これまで住んでいた高尾の住所と、今の土地に天文考古学的な(?!)および明らかに歴史上の(!)共通項や関連性が幾つもあることが分かりました。笑えるほどの・・・・・

そんな訳で、またまた神奈川県民です。
学生時代・会社員時代に4年。奈良から2010年に横浜に移ってから高尾に引っ越すまで6年。合わせれば10年、神奈川県民をやりましたが、いつも自分で意図せずとも引き寄せられるようです。そして「いつか誰かがこのテーマを・・」と、呟いていた部分は、どうやら自分が引き受けていたようで。(笑)

水脈や川の流れ、エネルギーの流れを通じて、周辺の、そして全国のアースワーカーさんたちと相互作用しあっていくことと思います。とはいえ、私は出歩いてどう、というスタイルではないので、インドア&執筆などから、掘り下げて行くことになるでしょう。最近の似たような呟きはアルガンザのインスタやFBにも書いていますが、ご挨拶も含めて、記事にしてみました。

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来年、2021年3月の「スクール終了・引退」について

現在、カレッジ卒業生限定でやらせて貰っているセッション(遠隔)や伝授を、来春ですべて終了する旨、既にお知らせしていますが、補足です。

3月までお申し込みやご相談を受け付ける、という事ではなく、来年3月までの日程でご予約頂ければ、可能・・という意味になりますので、検討中の方は宜しくお願い致します。遠慮したご様子でお問い合わせ下さる方々も少なからずですが、遠慮はいらないです(笑)。お久しぶりでも歓迎ですので、ぜひご検討くださいね。

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最近の雑感。

ヒーラーになる前、ヒーリングと出会うより前、生きにくいと感じて苦しんでいた時代。子供の頃からの戸惑い。その最大のポイントは、「利己」への理解でした。ここに長い時間がかかりました。ヒーラーになってからは、自分は「利他」を仕事の中でうまく活かすことができ、生きにくさは無くなった。「無条件の」愛だとか、キリスト意識だとか、利己などない世界の性質が、そのまま仕事と響き合い、うまく現実に変わっていくという素晴らしい仕組みであったから。

・・・・・「悪気のない利己」
を、ようやく、「ああ、そういうものなのか」と理解したような気がします。

つまり、地上で生きる人々のごく普通のエネルギーの出力、思考、意識。これが難問であったので。キリスト意識が、打てば響くという思い込みを終えることが、ほんとうのキリスト意識だろうし。キリスト自身の体験がまさにそれだったのだろうと、考えてみれば当たり前だけれど。

地球の女性性の、たとえば月経。出産のリスク。男性の性衝動やそこに引っ張られるエネルギー。労働と、食べて排泄して、ケガレを発生させ、また綺麗にして。争う、恐れる、疑う、だから備える。閉ざす。批判する。肉体も感情や時間、エネルギーも、どれほど無駄になっているか。動物たちや自然界の犠牲。傷ついた大人がまた次の世代に傷を残していく。延々と繰り返されるカルマ。

地球の「現実」を知った時に、(最初はたぶん4〜5歳のころ。次に思春期のころ。)「これはやばい!」「ひどい!」と、寒気が走ったものでした。

「こんな世界があるなんて・・暫く生きていないと抜けられないなんて、どうしよう!」と。

もはや持続可能とはいえない人間の性能。
禁断の果実を食したアダムとイヴにかけられた封印、呪い。

そこから利己、が生まれている。

そしてやっぱり、それでいいと言う事ではない。

いつか、月に縛られ血液や栄養分を無駄に流してしまう月経も、「神」の呪いから始まった命がけの出産も、なくなる(宇宙的には絶対におかしい)。少しずつ、人類はあるべきところへ戻っていく。仕掛けられたDNAの抑圧を外すことによって、いつか、そうなる。欲望やエゴの生存本能は、滅びゆくものである。DNAのシフトは努力によってしか達成されない。生命を感謝とともに、魂として生き抜く人間たちの努力によってしか、未来の上昇弧は生まれない。

「利己」は人間の本性ではないのだよ。

それに気づいている人すら、まだまだ少ない。何が「利己」かも分かっていない。

アクエリアス意識。諦めて受容しつつ、諦めずに がんばれ。

Love and Grace,
Amari