2019年12月31日火曜日

2019年を振り返って・ごあいさつ

昇仙峡(山梨県)にて   

今年もありがとうございました。

昨年(2018年)の秋、横浜から八王子に仕事の拠点を移して、自宅から近い通勤となった現在のオフィス・アルガンザにて、空間を念願だった自分の理想の書斎、ワークルームとして整えながら、最後のマスタークラスを春に終えて、エソテリックな学びのグループの活性に力を入れた今年でした。

カレッジの頃に比べて、人数はぐぐっと絞られましたが、大学院・・のような感じで、これまで出来なかったような話も、私自身の体験や培って来たものを聞いてもらう、学んでもらう、だけではなく、まさに伝授、バトンを渡していくようなつもりで、自分自身も時間やエナジーを迷うこともなく、注ぐ事が出来ました。

まだ迷いがあるうちは、当然ながらその状況は叶わないのであって、仕事をする上で、パーソナリティの中に本当の意味でどこまで、どれほど、無私の精神が広がっているか、定着しているか・・が、試された時期を経ての今年は、まさに自分がやってきたフィールド、層を担ってくれる方々の背中を押して送り出すような時期でした。

他人の試合にまで出てしまった・・・感はありますが、それは私の性格、性質。最初に見渡して、自分の試合ではないと思っていても、私が選手だと考えている人々がそれぞれの理由で試合に出ようとしなければ、上手に促すことも、熱く説得することも不得手で、自分が出ていくことで、背中を見ていてくれよと(笑)。それがうまく伝わることも、裏目に出ることもこれまでの人生、ミックスですが、柔軟なようで実は頑固で不動星座の水瓶座ですから、結局はその時々、自分の思うように行動することでしか、自分の知恵にはつながらない。

今年は、そんなプロセスを通じてようやく、「ティーチャーであること」を、頑固なパーソナリティの潜在意識も、受け入れることが出来た、理解できたようです。視点や意識は変わっていても、本来ならばもう自分自身には起こらない、起こっていないリアリティでも、もう一度、あえてそのフィールドに降りていってプレイすることで、選手とコーチと、両方の目線を同時に体験して、お陰でようやく、その違いや自分の処し方を理解できたようです。なんとも不器用ですが、自分らしいと思う。

ただ純粋に、自分のゆくべき道だと若い頃に感じたことと、メタフィジカルな世界と出会った時、シングルマザーとしての現実とセットになって、癒された喜びから自然と担うことになっていた今の仕事。その行方はどうするべきかと、2年前にお話した高次元の方(私をアルクトゥルス人と認定した方・笑)に訊いてみた時、「両方やりなさい。」とあっさりと言われて。「自我(エゴ)も少しは有ったほうがいい。バランスよく。」とも。

その、両方をバランスよく形にしていく体制が、自然と作られていく時期の、まだ途中なのだろうと思っています。

思えば、好きで移住した奈良に4年住んだ後、引っ張られるように横浜に移ったのが2010年でした。2020年は、そこから10年目にあたります。世間の47歳はどんな気持ちで生きているのだろう?わからないけど、私の中ではもう半隠居の気分で、これがまた好きなようです。半分、隠遁している。けど、時々出てくる・・みたいな。笑

隠居、隠遁のポイントは、「自分の好きな空間や時間を生きる」ことではないかな。それを作っていくプロセスも楽しいし、創造しつづけることが、とにかく好きなのだろうと。

・・と、相変わらず自分の話ばかり。確かオーラソーマのバースボトルが「ニューメッセージ」でした。ターコイズとヴァイオレットの。創造と奉仕。そして、メッセンジャーではなく、メッセージ、なのだから・・自分自身の生き様やあり方、考え方そのものを表現することが、他者へのメッセージになるというのが「わたし」なのかなと思っています。

同時に、マヤの銀河の署名は「白い電気の鏡」・・いかにも、シリウスの伝道者、ヒーラーやチャネルとしてのあり方が刻まれているような。誕生日は121ですが、11(マスターナンバー)の11乗です。持ってきた使命をそのままに、三次元のエネルギーや世間的なグラマー、マーヤーにはまったく染まらずに、そのまま生きている、少なくともそうしようとしているようです。

そんな私ですから、これからも変わらないメッセージとして、存在していると思います。また来年もぜひ、アルガンザ、リュミエールブランシュ、その他の表現場や活動を、宜しければ覗いてくださいね。

今年も本当にありがとうございました。

すべての出会いに感謝いたします。

年明け、またお知らせしたいこと、連絡事項を更新予定です。

Amari
Love and Grace,