2019年8月11日日曜日

インテンシブ/ジェネシス伝授:変更事項のお知らせ

事務的なお知らせを2つ:

1)インテンシブコース
最後のクラス「ドウルジー」受付期限を、「10月一杯」として以前から記載していますが、このクラスの終了を、こちらの都合で来年7月までにと考えています。そのため、通常は1年かけてのコースなので、なるべく9月にはスタートできると、スケジュールがきつくならずに良いかなと思います。

たとえば10月末にご連絡をいただいて、11月にスタートすると、8ヶ月で終える必要があるために伝授と伝授の間の練習や統合、定着のためのブランク期間が短くなり、慌ただしくなってしまいますので、ご検討の上、お申し込みはぜひお早めに。ウスイやカルナをすでに修了している、など一部カリキュラムのみ受講の方は、時間不足の心配はありませんが、お申し込みは10月までにお願いします。

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2)ジェネシスヒーリングTM 伝授 第三世代・条件の変更

以前もお知らせしていましたジェネシスの最後の伝授コース。一応これで閉じて、その後、高次から余程にプラクティショナー補充の必要性を受け取らない限りは、伝授コースの実施はありません。

ジェネシスヒーリングとして形や、名称がまだ決まっていなかった段階から、「星のワークショップ3デイズ、4デイズ」などの形で、多くの方に受講していただき、この試みが何に成っていくのか、いつものAmariらしい進行形・劇場型で高次との連携でクリエイトされていく行程を、ご一緒できたことにまずは、心より感謝いたします。

3デイズのみで終わっていた方もいらっしゃいましたが、最後の伝授まで修了していた方を数えると、第一世代6名。第二世代4名の、計10名。そのうち、ヒーラーさんとしてHPを設けて、メニューにジェネシスを挙げて活動してくれている方は現在、5名です。

先に出来上がったものを提示するのではなく、長年の私のスタイルで、モニタリング段階から皆さんとご一緒に作り上げていく方法は、その中で高次の意図を受け取り、ともに体験することで感動や理解を共有していって頂くというフローになるので、ジェネシスもまた例外ではなく、第一世代の方々は受講費に関して、そして第二世代の方々は修了条件に関して、固まる前の暫定的な条件の中で、未完成のジェネシスが出来上がっていく時間を共に駆け抜けて頂きました。

未完成なぶん、不安や恐れ・迷いなどのそれぞれのエゴセルフの、あるいはシャドウセルフの抵抗や揺れ動きも多かったことと思います。(それすらも、各自のジェネシス層、魂の物語を表出させるものではあったと思いますが・・)

こういった時間を通じて、ようやく、高次が望んでいる形や周波数を理解していき、制度を固めていくという方法以外は、私にはどうやら出来ないようです(!)。これまでのヒーラー活動13年間、オリジナルで生み出すものは全てそうでした。その流れの中では魂のご縁で繋がっている多くの人々が関わってくださり、遡ればカレッジからインテンシブ、数えると51名の生徒さんのすべてが、「アルガンザジェネシス」のキャストであったと思います。

改めて、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

「ジェネシス劇場」の中で演じられる役回りの厳しさ、つまり自分自身を魂レベル、人格レベル双方で映し出してしまうこのワークの力は、ある意味で、私自身がこの分野でずっと高次との間でキープしてきた関係の力学と同じものなのですが、未完成だったゆえに、また私の人格的な甘さというか緩さゆえに、きちんと提示出来ていなかったことで、伝授には参加したものの、舞台から降りざるを得ない人々が生まれてしまいました。

第三世代伝授では、もう既に、高次の望む水準や周波数を知ることが出来たので、最初から極力、「自分の役に呑まれてしまい舞台を降りていく」人が出ないようにしたいと思います。幾つか、受講する人の条件を追加(強化)しましたので、お知らせします。


受講条件
1)カレッジ・インテンシブ卒業生=カルナ1・2、セイキム1・2伝授修了(これは現行と同じ)
2)アルガンザのセッション3つ以上をクライアントとして体験済み
3)アルガンザのワークの1つ以上のプラクティショナー

2と3は、今回新たに追加しました。第三世代伝授は今年の12月にスタート。日程はすでに来年5月の最終回まで決まっています。条件2)と3)に関しては、その半年間で、足りない条件を満たす、でOKです。1)はなるべく12月までに。

2)と3)については、現在頑張っているプラクティショナーさんたちと、メンバー間の連絡・連携を取る中で、必要性を感じたことです。ジェネシスヒーリングは私がやってきたオリジナルワーク群を地球創生の世界観とともにまとめてパッケージしたものなので、アルガンザのワークとはどのようなものか、クライアントさんとしての体験は、プラクティショナーとしてセッションを行っていく上で必須であると感じました。また、アルガンザの高次存在たちとの信頼関係を築くという意味でも。

3)について、現場で日々セッションをしているプラクティショナーさんたちから、「レコンセクレーションは必須でもいい」というご意見が出ています。セッションのみならず連動して起きる日々の事象やガイアワークには、レコンで対応できた方が確かに便利です。もし、どれか一つとなればレコンセクレーションをお勧めします。


修了・認定条件も変更

1)伝授セミナー6まで修了したのち、3ヶ月以内に「認定セミナー1」(オリジナル光線の構築)
2)その後、1年以内に「認定セミナー2」(その間に7名のモニタリングを終えてレポート提出)

これまで1回だった「認定セミナー」を2回にしましたが、お代は半分ずつでOKなので、
認定のための金額は変わりません。

モニターする際の料金は7000円〜1万円に統一。友人知人に頼むのは不可、HPを作り、必ずお代を払うお客さんのモニタリングを7件、消化することとします。ホームページを作り、ヒーラーとして活動する気持ちのある方が対象となります。

今回はお代は、毎回セミナーごとに収めていただく形をとるので、半年間の受講に参加し、無理ならば途中でドロップアウト!という手も?ありますね(笑)・・しかしとにかく無理をせず、「やるぞ」という気持ちの方に来て頂き、スタートしたいと思います。

エナジーヒーラーをしていくにあたって、特に最初の頃は誰でも、迷いや恐れを抱くことがあるでしょう。それを上手く自己管理できないと、エゴの抱く感情的なスキマにネガティブな力がフックし、間違いなく引き下ろされます。「進化させないためのスピリチュアル」の層に、取り込まれていくことも(その現象に関わるメカニズムについても今では分かりました)。

『ナイフの切っ先』(のように細い道)とジュワルクールが言うように、本当に人々を進化させるために働いているヒーラーたちは、数パーセント居るかいないか、ではないかと最近は思います。それをやり続けようとしているのだから、やはりこの厳しさは必要であること、ご理解頂ければと思います。できるだけ準備をして、コミットメントをして、伝授と実践に臨むことで、後々にひびくような苦しみや迷いを抱える人を減らしたい。

カレッジも3期でようやく内容が固まり、4期で補強され(ラムネゴールド)、5期で終わってしまいましたが、それが「チベットの砂絵」のような、いつものAmari の仕事に現れる力学でもあるようで、私自身も高次がもたらすその波に乗るばかりで、他の術はないのです・・ ジェネシスについても、第三世代伝授においては「ほぼ完成」という形で最初から提示出来そうです。そして今回が最後、まさに「砂絵」です。

先の世代の方々との共同作業のおかげで、これまでと全く違う世界観の枠の広がり、細部の情報などが齎され、さらに補強されています。これについては今年に入ってから、共に情報の整理で協働した、第一・第二世代のプラクティショナーさんたちの尽力のお陰です。ありがとうございます。

先月、この変更を決定したので、先にエントリーしていた第三世代希望の方々にもご連絡し、現在、再検討していただいています。定員は4名。最後の伝授ということで、他にも考えている方がいるかも??と、こちらのブログでも改めてお知らせしました。

申し込みの期限は10月いっぱい。定員が埋まり次第、締め切りとなります。

以上です^^

Love and Grace,
Amari