2018年8月18日土曜日

神智学勉強会(9/2)・チャンティング

来月から始まる神智学勉強会。アリスベイリーを中心に、その時興味が広がった書籍などについても覗いて、語り合って行きたいと思います。以前「読書会」をしていた時、2時間くらいアリスを読むと、色んな次元レベルで頭・脳を使うので、みなさん甘いものを欲するのか・・次第に誰かが差し入れのスイーツを持ってくる、という傾向が生まれました。で、難しい話の後にお喋りにも花が咲き、その緩急はやはり、勉強会ならではで良いな〜という記憶もあったので、今回始めるエコールの勉強会では、最初から後半にティータイムを設けています。

私のほうでスイーツと、美味しい紅茶をご用意してサーブします。(紅茶を淹れるのが、好きなので・・)

ただ、いつも思うのは、勉強会にせよ、お茶会にせよ、同窓会などにせよ、サロンにみなさんが来て、お話をして、それだけでも周波数アップや刺激になるものですが、最後にエネルギーワーク(瞑想など)が無いと、提供する側として物足りなく。個人セッションは、お話している時には見えないことが、セッション(ワーク)で明らかになり、すっきりして終わることが出来るのですが・・・エナジーワーカーとして、集まってエネルギーで締めることがない会というのは、私自身もしっくり来ないもの。

そして、私もですが、敏感な方(カナリア体質、と呼んでおきます)だと、他の人々がサロンの高周波でスルっと日常のエネルギー、感情エネルギーなどを脱ぎ落としたものや、おしゃべりによって動いたエネルギー、また誰かが持ち込んだ重さのあるもの、つまりその時々の不調のエネルギーなどを、その場で感じたり、終わった後に自分がその一部の響きを受けてしまったことに気づいたりと。・・・正直なところ、私もお話だけの集まりだと、そのような状態で、いつもサロン仕事でエネルギーを自分もUPできる(高次エナジーのチャネルになるので)のに対して、消耗感と、普段の自分よりも重くなったと感じて終わります。

私の場合、そのような時は帰宅する前にロフトでひとり瞑想・ワークをして、修復してから帰ります。うちの生徒さんたちも、ご自分で修復するノウハウはもちろん持っていますが、そのまま帰宅して持ち帰るよりも、会の最後にロフトでなんらかの、エネルギー調整の時間を取って終わりたいものだと・・そうかと言って「瞑想会」をセットにするのでは時間がかかりすぎる。。と。思案していました。

そして先日、急に思いつきました。「意識の学校」では毎回やって来たのですが、チャンティング。これは、1人よりも2人、さらには3〜4名となればなおパワフルな体験となるものですし、短時間でエネルギーが高まり、クリアリングも起こります。カルナのパワフルなシンボルを中心にやると、それぞれのシンボルが、じっくりとエネルギーを流すよりも声の共鳴作用で即効的に、ジュっと自分に入ります。ひとつのエネルギー場を、高い状態で共有する体験と、浄化・活性・グラウンディングが(人数が多ければ多いほど)起こります。

通常の、声を出す大人数の会などに参加した時、私はやはりカナリア体質で翌日ダメだったのですが(その時は高揚しますが、人が放出したものを持ち帰った様で)、カルナのチャンティングであれば、シンボルの作用が守ってくれます。それも15分〜20分あれば出来てしまうので。これで行こう!と思いました。そんなわけで、「勉強会」は最初から、お勉強とお茶、最後にサロンスペースでのチャンティング、の3本立てで一連、にしようと思います。

今年度(来年3月まで)は、石巫女・星巫女がありますからゆっくりペースでスケジュールしていて、来年4月からは、月イチで集まって行きたいと思います。初回、9月もまだ定員まで入れますので気になっている方は、ご検討ください。(あくまで神智学勉強会なので、お茶やチャンティング目的では参加しないでネ・笑・・神智学を仲間とシェアしながら深めて行きたい方、お待ちしています。)

*参加できるのは、ヒーラーズカレッジ卒業生・インテンシブコース生で、カルナレイキ1・2修了の方

*詳細ページ
http://www.arganza.jp/school/esoteric.html