2019年2月12日火曜日

マスタークラス終了・これからの時代、ヒーリングとは?


寒い日が続きますが、春の気配を感じ取って、私は何やらウズウズして、
寒いベランダでガーデニングしたり、更にお部屋に緑を増やしたりしています。


先週、オフィス階下のアンティーク屋さんで見かけたイギリス製のキャビネットを迎え入れて、昨秋の引越し以来、キッチンに布をかぶせて置かれていたダンボール6箱と、入れ替えることがようやく叶い(中身は本やCD・笑)、広くてスペースが余るくらいだったキッチンも、これでググッと密度が濃くなり、重厚感のあるイギリス家具のおかげで、ひとつの空間として位置付けることに。目隠しカーテンを外し、同時に、お花を飾るしつらえコーナーにしようとヒラメキました。この写真では暗くて遠くてよく見えないですよネ。(笑)

連休中、プラクティショナーたちが集まる会合があり、また2月11日は毎年恒例で星巫女卒業発表が行われました。これで同コースも13回のクラスが終わり、カレッジおよびそのマスタークラス、全て終了になります。生徒さんたちはこれから卒業論文がありますし、卒業式はまだ先ですが、私の立場で少し、区切り目の文章を書いておきたいと思います。

10日のミーティングに参加の方々へ。

今回、とても良い集まりになったと思います。前回は初めての実施で、各自が「ひとまず集まった」、というエネルギーでしたが、終了後に色々とメッセージしたことが、皆さんの中にきちんと降りて、自然体でありながら責任意識とエネルギーを持ち合って、プラクティショナーとして臨む、という状況が、叶っていたように思います。

前回は実施後に私が感じたことをお伝えした部分と、前後して周辺で戸惑うような事も起こりましたが、また元気に、より良いチューニングで皆さんが集まる姿を見ることが出来て、私も嬉しかったです。

よく言うことなのですが、「同じところを見て」いて、「同じ軸に沿って」いれば、横同士の関係性や様子を気にせずとも、自ずと自然と調和出来るもの。その「同じところを見て」いるという部分で、ばらつきが起きると、ただ、世間で人が何となく集まるというのと同じになってしまう。それだけでも周波数、結果としての調和、そこで生まれる共同創造のあり方と効率はまったく変わっていきます。

エナジーワーカーたるもの、やはり「同じところ」を見れていることは、とても大事なこと。また同じ軸を認識していれば、揺れ動くことがあっても、自分が揺れている、ずれている、という自覚が出来るから、エゴセルフが良いように状況を色付けして、過日の記事で書いたような「散漫で、その時々で真理が変わる」ということは起こりません。

ありがとうございました。また元気に、さらに磨きがかかった皆さんとお目にかかれる日を楽しみにしています。

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11日の「卒業発表」参加の方々へ。

素晴らしい発表、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。当日の急な展開から、さらにワーク時間が増えて、私のほうでは少し情報過多、エネルギー過多が起きてしまい、自分のチューニングに戻す作業が必要になっている今日でした。肉体的にもオイルマッサージして重くなったものをほどいたり、脳へのフォーカスが強かったせいか昨夜は珍しく眠れなくなったり、心身・エネルギーでやや、「ほどよい」入り方を超えてしまっていたようです。

通常の、ワークエナジーが作用している後味とは、ちょっと違うようだったので、もしも同じように感じている方が居たら、采配する立場として申し訳なかったです。日を分ければ良かったかな〜・・と、終了後に思っていました。

ともあれ、皆さんお疲れさまでした。発表者の方々も、受け手として来てくれた仲間たちも。ありがとうございます。


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時代の変わり目?


今年度のマスタークラス生の方たちとは、移ろいつつあるヒーリングというジャンルについて、本当にたくさん語り合って来ました。そして私の中ではだいぶ、散らばっていたものを配置しなおし、未来の空気感も感じて、あとは順番に物質界に出していくだけ。という一巡した螺旋の上に到達したのを感じます。

景色が変わるたびに、「区切られた」「ここまでが一段階」みたいな事を感じがちですし、書くことも多いですが、それはささいな区切り目に過ぎず。同じ景色の上に戻ってきつつ、眺めが違うと感じるフィーリングこそが、一巡したということなのでしょう。

実は私がヒーリングと出会った頃も、ヒーラーを始めた時も、その後の折々でも、業界(と言っていいかどうか分かりませんが、スピリチュアルな人々の間)では「時代の変わり目」「来年こそ」「これからの〜年で格段と」みたいなことは、ず〜っと言われて来ました。なので、今現在も、その時代の流れの一部分であるというくらいに思っています。この数年が、特別に何か「変わり目」であるとは、それほど思っていない。

けれど、140年ほど前に生まれた「新時代」思想が、この数十年の物質社会と結びついて展開された「癒し」「精神世界」のようなあり方は、きっと急速に変わり始めているのだと思います。というか、そうしなければならないと思う人たちが、動き出しているのでしょう。

また私事になりますが、若い頃に関わっていた活動の中で、水瓶座の革命児精神ゆえか、インディゴ体質ゆえか、「改革」により、そこに居る人たちを啓蒙しようと思っていました。「このままじゃダメだ」といつも思っていました。エネルギーが重たくやや男尊女卑が残る地域性もあって、ある時にリーダー格の男性の先輩に言われました。「刺激になるから大いに、意見を言って欲しい。けれど、俺は出る杭は打つよ。」

まだ二十代前半だった私は、その言葉に大人社会&男社会の壁を感じて衝撃を受けたし、まだ若いから正義感の怒りを覚えた。別の機会に、他の男性の先輩に言われました。「あなたは、一生懸命に活動しているし、この場をよくしようとしているのはわかる。でも、それが本当にみんなの為なのか? 自分のためにやっているのか、時々、見ていて分からなくなる。」

その言葉は、更に私には衝撃でした。
「この場をよくしよう。」
そこに、「みんなの為」「じぶんの為」なんて区別があるのか、逆に意味がわからなかった。今、20年以上たって、今の仕事の中にある自分に置き換えてその言葉を振り返ってみると、やはり同じように感じています。

「自分のため」も、「人のため」も、
最初から区別がある世界が、おかしい。

そして私のソウルは、自己にとって必要な地上での「スキル」を順番に集めている。その為の経験の顕現、進めたいプロジェクトへの準備。

いつも、同じ法則でずっと判断し、選択し、動いてきました。その法則からだけは逸れないように、と。ゲリー・ボーネルさん系の世界観では、おそらく「ユニバーサルソース」というのだろうし、音叉のバイオソニック社のテキストでは「ユニバーサルエネルギー」と表現しているし、神智学ではそれが「ロゴス」なんだと思う。ニューエイジャーはもっとベタな感じで「愛」というのだろうし。

自分自身のことでも、他者のことでも、行動でも言葉でも、チューニングする場所はいつも決まっている。私たちはそこから生まれているし、そこへ帰ると決まっている。「どうして分からないのだろう?」と不思議に思うことが多かったかもしれない。

若いうちは、経験が浅いうちは、色々な細かいことに思い悩むかもしれない。けれど、常に流れているフローにただ乗るだけだと、気づける人が増えると良いと思う。同じことも、もう10数年ずっと、ブログ等に書いて来ている気がする。そうそう、ずっと、言っていることは同じなのです。

自分たちの源を忘れていることが、そのように振る舞うことが、カッコいい??ようなブームがきっとアトランティスで起きて、そんな振る舞いをしているうちに、それは病気レベルになって、脳やシステムもそこに同調し、元に戻れなくなった。機能不全の状態で、カルマという縛りと、肉体という限界、その他多くの制限とともに生きている人間。

言葉にせずとも、意識さえしないままに、すべてを分かっていて生きているタイプの人々もきっと居ますよね。淡々と、人類のためになる仕事を残すために働いている。そんな人たちは本当に、マスターの生まれ変わりなのかもしれない。

変遷過渡期にある、「スピリチュアル」「精神世界」、そこに根ざした「ヒーリング」のあり方も、大きな目で見ればその時、自分という媒体を通して世に出していくというだけのことで、自分づくりをし、常によりよい自分でいることで、良い仕事が出来ていく、魂の顕現する人生を生きていく・・そこを学んで貰うために、作ったのがカレッジでした。

そして「バランス」
シリウス文明や、その出張所?である地球内のシリウス「シャンバラ」の記憶から。なぜその世界が美しいと思うのか?と考えると、やはり「完全なるバランス」にあるからだと自分の内側から答えが来ます。我々、地球では二極性の中で生きながらそのバランス状態にたどり着けた魂が、物質界を卒業していく訳ですが、既に親文明であるシリウスではそこに在り、エネルギーの世界とは、ひたすらバランスを追求していく学びなのだと思います。ロゴスであっても、惑星霊や太陽霊であっても、ひとつの学びを終えたらまた異質なものと出会い、さらに高度なバランスを目指していくのでしょう。

だから私たち、人間も・・バランスのとれたものを見ると、美しいと感じる。バランスのとれた人や状況から、心地よい印象を受ける。それはとても大事なこと。偏った美徳・偏った強さでは、揺り戻しのエネルギーがまたやって来ます。バランスのとれたものを、生み出すようにしていきたいものです。


卒業生の皆さん
三次元の周波数に飲まれていると、軸や着地点を見失うことが多々、あるかと思います。が、本当に口数の多い私は、喋るにせよ、書くにせよ、(特に星巫女コースでは)伝えることはすべて伝えて来ていて、そんな時どうしたらいい?は、過去のテキストや、もしかするとご自分の書いた課題論文からも、答えが見つかるかもしれない。分からなくなった時ほど、基本に立ち返り、「自分が整っていれば、現実は整う」ことを、カレッジの真髄を、思い出してください。

テキストを何度も読み返す、という人たちも居ます。
基礎トレや日々の瞑想を、ずっと大事に行っている人たちも。
(1期・2期の方々はテキストや瞑想CDに補充が必要ですが、実施したフォローアップに来れなかった方で、希望する場合はご相談ください。販売可能です)


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and お知らせ
予告済みの、アルガンザワークの価格の変更についてですが、まだHP上は直していませんが、4月から、現在基本のお題:23,000円を、30,000円に切り替えます。ハイウェアや伝授系は変更なしです。卒業生・在学生だけ受付で、遠隔のみですが、2〜3月中に受けておきたいという方がおられましたら、お早めにお知らせください。3〜4枠くらい、入れられそうです。他の予定が埋まったりショップの仕事の采配がありますので、お申し込みはお早めに。

メインブログ「Energy and Crystals」は対象を広げているので、書く事が変わって来ますが、卒業生や在学生、未来の生徒さんたちに向けてのメッセージがある場合は、時折、こちらのブログを使うかも?しれません。

ではでは、このくらいで
Love and Grace,



2019年2月5日火曜日

神智学勉強会 3月以降の予定

昨年から一応、スタートの形をとっていましたが、ここ数ヶ月お休みしていた神智学勉強会の今後について、ご連絡いたします。

10月のサロン閉鎖と八王子への移転、そして一年半かけて流動しながらシフトしていたアルガンザという「場」の新定義も踏まえて、新たに、エコールでは唯一の学びの集まりとなった神智学勉強会についても、意義・スタンスを提示しておきたいと思います。

その前に・・・
新たな人々の学びの場としてご用意している「インテンシブコース」では、ウスイからセイキムまでレイキを習得していただくと同時に、最初のクラス「アンバー」が修了間近となり、初めての『コース全体の修了課題』を先日、設定しました。

星巫女専科の終わり頃に実施していたものを取り入れ、アリス・ベイリー『グラマー』を読み、8つの設問(ワーク)に取り組んでいただくというもの。そのほかにも、インテンシブコース終盤では、星巫女で取り上げていたアリス・ベイリーやインド哲学からのエッセンスを、いくつかテキストに盛り込みました。

つまり、星巫女での学びの一部(ほんとうに「一部」ですが)を体験して頂くことで、インテンシブコースの人々には、

  1. 「ウスイ→カルナ→セイキム」のレイキ伝授の流れと、
  2. ヒーラーズカレッジ中級・上級の学びだけではなく、
  3. マスタークラスである星巫女のエッセンス

を、体験して頂くことで、更に強化されたコースになりました。

そして、昨年秋のこのブログでの記事でもお知らせしました通り、インテンシブコース受講の条件として、「アルガンザワークの伝授希望者」のみ、という変更も経ています。

この、全体のレベルアップを受けて、
志を同じくする者どうしが集い、学びあったり、磨き合う場としての「神智学勉強会」を以下のように設定しなおし、3月からスタートしたいと思います。

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ヒーラーズカレッジ卒業生の方の場合、
インテンシブコースに合わせる形で、カルナ1・2、セイキム1・2まで受講済みか、受講予定(意志)がある方とします。

ヒーラーとは限定しません(芸術活動でもお店でも表現活動でも構いません)が、なんらかのご自分なりの(カレッジやエネルギーワークの学びを生かした)お仕事をしている方、する予定で準備をされている方(・・「模索中」でも良いですよ)

お互いの、エナジーワーカーとしての(業種はヒーラーでなくとも)プロ・自営・自立した形での活動(趣味ではなく)として、支え合って励まし合える、刺激しあえる場として、育っていけばと思っています。

もちろん、アリス・ベイリー含め神智学に対して、積極的に学ぶ姿勢で。実際にはアリスだけではなく、様々な話で時に脇道にそれる(別の本を読み始める)こともあるかもしれませんが・・私が提供するものではないので、参加メンバーの希望や自然な流れから、創造的に展開していくことと思います。

業種はヒーラーに限定しない、と言いつつも、「神智学」はマスター界目線の人類進化のためという目的を前提とした学問です。結局は、生き様としてヒーラー(人を進化させることに自分は関わるのだという自覚を持っている人)であることは、自ずと必要な姿勢になって来ますよね。「人はそれぞれで生きれば良いのだ」という思想では、神智学とは相入れません。そこをご理解いただいてのご参加でお願いします。

参加希望者のお声から、
平日・週末と、順番に日程を入れていくことにしました。どちらかなら大丈夫という方は、二ヶ月に一度の参加となっても大丈夫です。その点、進め方を工夫して行きたいと思います。

3月は第1週の平日に、日程を確定しました。
4月は週末になるかと思いますがまだ未定。

今後、その都度の日程を告知はしませんので、ご希望の方、検討したいという方は直接、メールでお尋ねください。

参加メンバーの方は、毎月事前に出欠のお知らせと、参加費(お茶会、チャンティング会含む)のお振込をお願いします。

Love and Grace

 Amari

2月20(水)・21(木) セイキムレイキ伝授

今月の20日(水)と21日(木)の二日間(各5時間)で、セイキムレイキ(SSR)のプラクティショナー伝授を行います。

アルガンザでは、プラクティショナー1と2を二日で伝授する(マスターまで連続ではなく)というスタイルを取っています。その後、使い慣れた方がマスターを希望した時、マスター伝授を行っています。詳細は、こちらのページでご覧ください。
http://www.arganza.jp/arg_works16/reiki/ssr.html

今回、スペースの関係で1名のみ募集いたします。
インテンシブコースの方の、セイキムセミナー(1名)に合流する形です。

二日間、プラクティショナー1と2修了で、お代は 82,000 円です。

ヒーラーズカレッジ卒業生で、セイキムがまだの方はぜひ、ご検討下さい。



2018年12月4日火曜日

1月16(水)・17(木)セイキムレイキ伝授

来年1月16・17の水木、2日連続で、セイキムレイキの伝授を行います。あと1〜2名受付可能です。カレッジ卒業生の方でセイキムまだの方、ご検討ください。

セイキムレイキ(SSR)のプラクティショナー1、プラクティショナー2の伝授になります。詳細は、こちらのページをご覧ください。
http://www.arganza.jp/arg_works16/reiki/ssr.html

2018年11月22日木曜日

19年1月スタート・インテンシブ3つめのクラス「コーラル」

三つめの「エナジーワーク・インテンシブマスタークラス」のご希望がありましたので、来年1月スタートで、募集いたします。アンバー、ベリル、と名前をつけたクラスに続いて、「コーラル(さんご)」と名付けます。

現在、同コースはアルガンザワークのプラクティショナーを目指す方のみ、受付となります。今回お声がけ下さった方はジェネシスヒーリング伝授を希望されています。


ファーストシーズン日程

1月24日(木)イントロダクションセミナー
2月7日(木)ウスイレイキファースト伝授セミナー
3月7日(木)ウスイレイキセカンド伝授セミナー

セカンドシーズンは、4月下旬からスタート。木曜日を基本とする平日クラスです。
ひとまず、ファーストシーズンの日程だけ決めた状態で、定員3名まで受付します。現在おひとりお申し込みがありましたので、あと2名様です。受付後、全員の都合がつく日程を相談して、セカンド以後のスケジュールを決めたいと思います。
コースについてはこちらをご覧のうえ、メールでお申し込みください。 http://www.arganza.jp/school/ecole2018intensive.html

2018年11月7日水曜日

新オフィスご挨拶 and 伝えたいこと「ヒーラーと周波数」




HPを「アルガンザ八王子」でリニューアルしました。

移転ごあいさつ
先月始めに無事に移転作業を終えて、10月はゆっくりと、新たな場所・新たな体制での日々の業務の回し方や、生活の仕方を、静かに固めていくような日々でした。移転前の旧サロンへのご挨拶や引っ越しの過程などは、インスタグラムでその都度、記録していますので、宜しければ覗いて下さい。
https://www.instagram.com/office_arganza/

そしてようやく落ち着いて来たところで、先週は3年振りに奈良へ帰省してきました。犬が増えてから中々帰れなかったのですが・・ ちょうどチャンスを見つけ、ここまでがアルガンザの移転の一環、という感じで。奈良で過ごした4年間のヒーラー活動の記録や、奈良の家に残していたサロンの大事な石などをピックアップして来ました。奈良の写真もインスタに載せています。



横浜のサロンから、更に遡り「セラピールーム天(そら)と大地」と名乗っていた当時のサロンの日々も振り返り、自分がやってきた仕事の全体像がより見えてきて、大事な、意味のある帰省となりました。

子育て中の母として・・
子供の保育園入園を機にショップを開業した2004年から、遠隔サロンを2006年にスタートし、以後、常に子供の成長段階や、当時の生活サイクルに無理ない形で、仕事のスタイルを作って来ました。細かくいえば、子供の習い事や学校の帰宅時間に合わせてサロンの曜日や時間を決めるという具合。2年生でサロンを自宅から外に出し、4年生で横浜へ。6年生で安定してきたのでアルガンザでもスクール(カレッジ)を始めて忙しいサロンスケジュールを解禁し、10年生から高等部に上がるのを機に自宅を引っ越し。

子供の高校の立地に合わせての引っ越しで、私のほうが横浜サロンへの長距離通勤を余儀なくされていたこの2年半でしたが、この夏、無事に進学先の大学も決まり、自宅が動くことはなさそうだと分かり・・・通勤で疲れた母のオフィスのほうを、それでは動かそうかということになりました。

アルガンザもヒーリングサロンとしての仕事を絞り、最後のマスタークラスが進んでいるところで。仕事の内容も来春からは変わっていく、勤務体制も変わる時なので、移転は時期的にもちょうど良かった。実はずっと前、奈良のサロンを開いたころから話したりブログにも書いたりしていましたが、「子供が高校三年の夏になったら、仕事の仕方を変える」と・・以後はより広い範囲で、自分のライフワークに向かうはずだ、という感覚が当然のように有りました。

それを、忘れた訳ではなかったのですが、私の性格だと・・目の前のニーズがずっとあると、まずはそちらに合わせて応えようとし続ける。意外とそんな不器用なところがあり(笑)ます。晴天のヘキレキのように、去年の春に「ヒーラーをやめる」と急に急かされるように肩を叩かれたのも、過去から振り返ってみると、来るべき時間が来た、という事だった。実際には、最初からタイムスケジュールと、その中でやるべき事は全て、決まっていたのでしょう。

限られた時間の中で、シャンバラとの繋がりが深くそちらのワークが沢山生まれると同時に、そのご縁で出逢う方々が多かった奈良の4年と、横浜サロンでの7年はレムリアや高次自然界でのご縁、ジェネシスがまとめられていくまでのプロセスに必要なご縁が、ひとつひとつ、結ばれて消化されていったのだと思います。ちょうど子供の入園から高校時代までの間に、それらのプログラムが組み込まれているとは・・よく出来ているなあ、と。

石巫女、星巫女が終わり、カレッジからの流れに一区切りがつく来年の春以後の仕事のための、新たな部屋は、「サロン」とは呼ばずに「オフィス」としました。そして「オフィスアースキーパー」という起業以来の名称もこれを機に「オフィス・アルガンザ」に改名することに。今後少しずつ、あちこち直していきます。

認定者ページの改定
トップページとともに、「改定中」としてリンク切れだった「認定者ページ」「カレッジ修了者ページ」も直してUP、表紙の下方からリンクしています。
http://www.arganza.jp/approval.html

変更点は各ページでご確認いただけますが、ワークのプラクティショナー制度についてはこの数年考えて来たことながらも、腰をすえて向かわないといけない要素で、本格的には来年春以後になっていくかと思います。が、予告済みですでに改訂版がリリースされている「レコンセクレーション」については、この記事を持ちまして、旧来のプラクティショナーさんのアップグレードの受付をスタートしますね

遠隔でのアチューンメントと、新版テキストの送付・自習で消化します。¥16,000です。まずはメールをください。遠隔の日程を相談して決めます。

もう1点、プラクティショナー認定者ページと分けて新設したカレッジとマスタークラスの卒業生紹介ページがこちら
http://www.arganza.jp/app_school.html

大分、変更点がありますのでご連絡しておきます。カレッジは卒業フォトのみ掲載しています。カレッジ生のリンクはなくなりましたので、ご了承ください。

マスタークラス卒業生で、何らかの活動をしていてHPがある方(希望者)については、今後もリンクを載せます。昨日拝見してまわり、サイトが休止されていたり、リンクが切れている方は載せていませんのでご了承下さい。今後、活動再開で掲載希望でしたらご一報を。星巫女さんたちに特別もうけていた写真つきの卒業生ページも終了、SNSなどのリンクも終了し、マスター生はすべて同じ上記のページにまとめました。

この改定とも関係して、お伝えしたいことを少し以下に書きます。

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「ヒーラーと周波数」

これは今年の春から、一度ここに書こうかなと思っていた内容です。なかなかタイミングが合わず。。。お陰様で無事に移転が終わり落ち着いた今が、ベストだと感じています。

恐らく、実際にプロとして、それも専業としてエネルギーワークをやってみた人じゃないと、中々その深刻さは分からないと思いますが、高次エネルギーのチャネルとしての自分を保ち続けるために、それを生活と意識の中心にしながらも、肉体を持つ人間、家族を持つものとして、生命活動の基盤や、人間性の部分でも、バランスを欠くことなく良い状態で続けていくことは、なかなか難しいものです。

・・というか、実は私自身にとっては「難しい」ものではなく、確かにバランス感覚は、よく使う比喩なのですが、左右や背中にたくさんの荷物を背負いながら平均台の上を歩いているくらいに、気を抜けない、常に試され続け、修正しつづけながらの緊張感のようなものがあります。が、それが平気というか、むしろそうしているのが好き・・くらいの人が、職業ヒーラーになりうるし、担う周波数域が高く保てれば、それだけ効果の高い仕事が、高次との連携で続いていくのだと思います。

色々なジャンルでクオリティ高い仕事をしている人たちは、やはり常に気を抜けないだろうし、それでも、適度に緩めるバランス力、左脳右脳に偏らず、直観も稼働するセンス、仕事を続けていくための基本的な人間力、忍耐力は、必要になる。本来はそういうものですが、「あなたもすぐにヒーラー」「1日で習得しヒーラーデビューできます」のような慣習が、この業界でわりと広まってしまったために、何やら混乱が生まれているのでしょう。それは、やはり、ヒーリングというジャンルが女性たちが多いゆえに、ビジネス側に許してしまった風潮であろうと思います。社会で働く厳しさをよく知っている男性たち相手に、こうはならなかったはず。

時間とお財布にゆとりのある女性たちの、趣味の世界としての「ヒーリング」が、すべてを受容することや、痛みを解放して楽な呼吸で生きていくための道を示した。もちろん私もそこから入ったし、助けられた(私の場合は当時とても貧乏でしたが・・)。けれど、実際に職業として増して家族を養うほどに仕事をしていくとなった場合、それでいてガツガツしたり偏ったりせず平常心で、心身の健全さを保ちながら、求めてやって来る人たちのニーズを満たし、サロン空間含めてサービスの質を考えつづけ、けれど三次元に意識を向けすぎずに、高次・魂の声を聞きそこと一緒に仕事をしていく。

そんなたくさんの意識の持ちようや忍耐力も必要とされる毎日の過ごし方を「好き」と思える人が、やっていける人なんだと思います。

ヒーラーデビューをしてみて、大変だなと思って辞める人は非常に多い。模索しながら、やったり休んだりを繰り返す人も。他に生活の糧(本業があったり、旦那さんが居たり)があると、尚更かもしれません。ホームページを持っていてブログをたくさん書いていても、セッションの予約は月に何度か程度、という方も多くいます。もちろんそれでも本人の選択で、どのようなスタイルでも構わないのですが、ある意味で、高次との連携によって仕事が来るという世界。地上でアンテナを高次に常に向けていて、人間力もしっかりしつつ、受け入れる周波数域が高いという状況は、「ゆるい」体制で仕事をしている週末ヒーラー、夜だけヒーラーの姿勢では、作り出すことは難しいでしょう。

だから・・本当に、こうとしか生きられない、くらいの人が、プロのエナジーワーカーに向いていると、寧ろ言えるかもしれません。

そんな世界ですから、スタートしても続けられなくなる人は多く、また続けてはいるけれど当初の周波数や、専業としてのバランス力や意識はとてもキープ出来ない、とセルフが判断すると、違う層へ降りていきより楽な方法で続けて行くことを選んだりします(お客さんの層と繋がる高次のラインが変わります)。・・が、そのような「下がる」選択をする時に、注意しないと一見それらしく見える光・・に(ワークや人など)接続することも珍しいケースではなく。またアースワークや土地巡りなど本来は危険をともなうことを直感的に繰り返すうちに、そうとは知らずに振り回され、本来のやるべきことから逸らされる、引き下ろされる方の姿もよく見かけます。

高い周波数で動くワークにご縁を感じて出会い、それを担う人材(魂)であった筈が、そのような力に介入され、結局、働く層を下げてしまう。そんな時、女性が多いこの世界では、「心のままに」「自分を大切に」「今はこれでいいのだ」という、自由自在の柔軟さで話をつけてしまう。ヨーガスートラの解説本の著者は、「ニューエイジの人々の特徴は散漫さ。その時々で真理が変わる。少しの霊的学びは可能だが、それ以上は進めない」と評していますが、まったくその通りだと思います。いつまでも横に流れて、くるくると回っていく。

アリスベイリー著書の中でジュワル・クールは、次のように言っています。

真に自由であるということは魂の清澄な妨げられない光の中にいることである。そして、魂は基本的かつ本質的にグループ意識である。 
したがって、あなた方の一人が疑念と不安に悩まされ、自由に歩むことを、そしていかなる権威も強いられるべきではないと望み要求したとき、グループの刺激から自由になりたいという欲求のグラマーに屈服しないように気をつけ、自分が==敏感な魂として==逃げ道を探していないかどうかを確かめなさい。次のように自問しなさい。 
自らの快適さと心の平安は、グループの統合を犠牲にしてまでも得ようとするほどあなた自身にとって、そして他の人々にとって重要なものであろうか。自分自身の内的な満足は計画されたグループ目的の達成を遅らせる十分な理由になるであろうか。(それは間違いなくグループの目的の達成を遅らせるからである・・・)『グラマー』より

それも、先ほども書いたように自分の選択であるから、結果を受け止めるのは自分ですから、構わないのです。(=自由意志)

・・・が、そのような理由で本来、せっかく習得した周波数からダウングレードが起きているにも拘らず、自尊心からなのでしょうか、「自分のほうが真理を見ている」「ここでの学びはもう終わった」などの意識や発言で、実際には高いものを手放していく方が、時折いらっしゃいます。また、「これは自分の道ではない」を演出するため、エゴセルフが妄想的に、否定するための想念を生み出す方も、少ないですが何度か見かけました。

一方で、「自分には難易度が高すぎた」「子育てで今は手一杯だと気づいた」「実力が伴いませんでした」など、自分を見つめて率直にお話する方も。難しいのは、上記のようなケースの方が、ブログに書いたり、クライアントさんに直接話すなどして、見た・聞いた方が混乱してしまう事例があったり、「より楽な道」に降りた結果、ネガティブなエネルギーが介入したまま、セッションを行ってクライアントさんの状態が悪化したり(逆サイドのエネルギーが入ると、心理や活力が低迷することが多いです)。

同じワークのプラクティショナー、同じ講座のクラスメイトなど・・ある人が自己のエゴセルフを肯定するために作った「理由」は、残された人々を少なからず傷つけます。ワークや世界観に興味を持ち、ヒーラーを探している人たちをも混乱させます。

繰り返しますが、自分の選択はそれで構いません。やり易いように光の仕事をしていけばいいのは勿論ですが、選択する時にあって、他者やお客さんを巻き込まずに、自分のチョイスとその理由を正面から受け止め、仕事をする周波数域を正々堂々と選び、実践していけばいい。

自分がどこまで対応できるか、によって、働く周波数域は変わっていきます。ヒーリングを受ける方、これから学ぶ方にも、お伝えしておきたいと思います。そして、自分が担える周波数域を見つけて、選択し、その時は仲間やこれまで自分が信じてお世話になった周波数域に泥をかけるようなことはせずに、堂々と自分の道を行くようにして下さい。

闇がかっている仲間がいたら「ちょっとブラックが入ってるよ、ヒーラー休んだら?」と言ったり、「女神だと思って繋がってるみたいだけどやばそうだね」と言ったり出来るような世界だといいのに。。と、私の性格だと思います(笑)。

カレッジの卒業式で毎年言っていたのですが、「カレッジを終えた今が、人生でいちばん周波数が高かった」なんてことにならないように、自分を磨き続けてくださいねと。保てている人はどのくらい居るのだろうか?と、追跡調査をしたいものだと先日、マスタークラスで話していました。免罪符のように使われる「自由意志」はなんでも許してくれるような言葉ですが、エナジーワーカーとしてプロでやっているということは、自分もそうですがお客さん、生徒さんに対しても、周波数をいかに保つか、さらに清々しく高みを目指していくかに、「こだわっていく」ものだと思っています。「どっちでもいいよ」というスタンスでは、良い仕事は出来ないでしょう。

どんな職業でも、それは当然のことだと思う。
ドイツ人のヨギの方が言う「ニューエイジの人々は散漫で、その時々で真理が変わる」「だから成長できない」・・そんな風潮が実際にあるから、ひとつの「道」を降りるとき、「今はこれでいい」と言わせてしまう。アリス・ベイリーを読んでいくと、散漫ではない真理の世界を思い出せるでしょう。心理的にアリスが読めない(縛られるようでイヤ、とか)人は、まずはそうさせる何か(成長を止めるインナーチャイルド的なもの)を見つめてください。

恐れが拭いされない人は、不安が高まって進めなくなった時、ブラック的なエネルギーに引き戻されます。逆に驕(おご)りが出た人は、アルガンザで言う「リリス」堕ちた女性性と繋がりやすい。すごく怖いこと、とみなさん思うかもしれませんが、女性ならば誰でもリリスは関係しているし、人間が弱って惑う時、ブラックなエネルギーは入り込みます。ぜんぜん身近なもので、それらと共存しているのが、私たちのエゴセルフなのです。

ヒーラーとは?? 最近あらためて思ったのですが、
私が思うヒーラーは、人々の魂のために活動するヒーラーで、魂が楽に存在できるようにしていく仕事。だからそれは時に、エゴセルフにとっては居心地の悪い展開になることもあるでしょう。耳が痛いということも多いでしょう。けれど、「魂にやさしい」ヒーラーこそが、本当のヒーラーだろうと思います。エゴに優しいヒーラーでは、何がヒーラーなのか分からない。エゴセルフを満たすものは三次元にもたくさんあるのだから。

ごまかさずに、前線に立とうとしている方々もたくさんいらっしゃいます。今後のアルガンザでは、自分が現役を引退することで、前線に居るヒーラーさんたちをバックアップします。そのようなメニューや講座はなくなりましたが、卒業生でプロとして活動するアルガンザワークのプラクティショナーの方々は、お困りのことがありましたらいつでも相談に乗ります。

真摯に誠実にやっている方、やろうとしている方々と、これから学ぶという方々のためにこの文章を書きました。

Love and Grace,
Amari

2018年9月10日月曜日

アルガンザ横浜・サロンのクローズ/インテンシブ今後の変更点

9月いっぱいで、6年と9ヶ月、つづけた青葉台のサロンをクローズすることになりました。以前はサロンと同じ青葉台に自宅もあったのですが、2年半前に自宅を引越しし以後は遠距離通勤していました・・が、そろそろ、昨年からの変換期のもろもろの整理もついた事から、今月一杯で、ヒーリングサロンとしての「アルガンザ横浜」を閉じることに。

リュミエールやその他の仕事のオフィスとして、自宅から比較的通いやすい場所へ、移ります。一般の方々のセッション受付を去年で終了し、現在は生徒さん・卒業生のみ、ヒーリングも受け付けしていますが、スペース的にはサロン要素を含めず縮小する形になるので、今後は生徒さん・卒業生のご要望を受けての個人セッションも、遠隔とスカイプのみ、とさせて頂きます。伝授系はご要望があればやらせて頂きますので(対面)ご遠慮なく、ご相談ください。

ご縁を感じて決めた新しいオフィスルームの、限られた条件、間取りや面積から、「ここで出来ることをしよう」と委ねてみたのですが、様々な可能性の中で、やはり去年から徐々に枠を減らしてきていた「サロン」要素を含めず、Amari のオフィス・・という設定にすることが一番自然であると感じました。エコールの講座を展開していく、という当初の試みも、結果として現時点で既に「神智学勉強会のみに絞る」という流れになっていることからも、「スクール」要素についても、横浜サロンのクローズとともに、さらに必要最小限に絞っていくことを促されていると感じました。

同じ理由で、今年の春からスタートしたインテンシブマスターコースについても、受講条件などを変更することに。マスタークラス卒業生や、ジェネシスプラクティショナーさんたちが、着々とヒーラーとして活動をスタートしている今、インテンシブコースの新設の折に掲げていた「エナジーワークを日々の生活、人生に活かしていくことを広めていく」、その現場も、卒業生の皆さんや、その他世間でそのような思いで活動している方々に、お任せしたら良い。と気づく事が多い最近でした。

私のほうでは、起業して15年になる石のショップを通して、サロンやスクールにいらっしゃれない方々へも、エナジーを届けていくということを続けながら、これまでのヒーラーとしての12年の記録を振り返り、整理しながら、最前線に立つ新しいヒーラーさんたちのバックアップ体制が作れれば、と思っています。その中で、

「どうしても自分、Amari がやらなければならないこと」だけに的を絞る必要があると考えました。ではそれはなんだろう?

やはり、アルガンザで生まれたワーク群の整理、補強、伝授をしていくということ。

過去のセッション記録も膨大な書類として、保管してありますが、それらも今後は改めて目を通し、執筆や、ジェネシス情報の補足や、ワーク群の再整備・・に活用していきたいと思っています。

「どうしても自分、Amari がやらなければならないこと」

という観点で、この度の横浜サロンのクローズと同時に、インテンシブコースも今年の春の「広くどなたでもどうぞ」という設定から、アルガンザワークを伝授してほしいというお気持ちで門を叩いて来られる場合のみ、その伝授の準備段階として(エナジーワーカーとしての土台を作り、そのワークのプラクティショナーとして必要なベースとシステム、人間力を作るために)開講する、ということになりました。

そのような事情だと、恐らくマンツーマンになることが多いだろうと思いますので、「クラス制」にこだわることも止め、最初からマンツーマンでご希望の場合や、レイキ各種の伝授を既に終えている方へのオーダーメイドコースの設定にも、対応するように変更します。

同時に、インテンシブコースがアルガンザワークのプラクティショナーの為の土台づくりという位置付けになることから、条件を統一するために、インテンシブに含まれるカルナ、セイキムまでを、今後はアルガンザワーク群・ジェネシスヒーリングのプラクティショナーコースの受講条件とします。

この変更を受けて、以下のページを本日改定しました。

「スクールご案内」
http://www.arganza.jp/school/school.html

「インテンシブコース詳細」
http://www.arganza.jp/school/ecole2018intensive.html

「初めての方へ」「ご予約スケジュール」「卒業生の皆さんへ」のページも、少しですが現況に合わせて更新しています。オフィスの移転後、あらためてHPの改定を行う予定です。
Arganza HP:http://www.arganza.jp/index.html

この移転を受けて、リュミエールでは神殿クラス含めサロンの顔であった石たちのお嫁入り企画を行っている他、(荷物を減らすための・笑)重たい石たちのセールなどもこれから予定しています。宜しければ覗いて下さい^^
http://www.lumiereblanche.net

Love and Grace,
Amari

2018年8月18日土曜日

神智学勉強会(9/2)・チャンティング

来月から始まる神智学勉強会。アリスベイリーを中心に、その時興味が広がった書籍などについても覗いて、語り合って行きたいと思います。以前「読書会」をしていた時、2時間くらいアリスを読むと、色んな次元レベルで頭・脳を使うので、みなさん甘いものを欲するのか・・次第に誰かが差し入れのスイーツを持ってくる、という傾向が生まれました。で、難しい話の後にお喋りにも花が咲き、その緩急はやはり、勉強会ならではで良いな〜という記憶もあったので、今回始めるエコールの勉強会では、最初から後半にティータイムを設けています。

私のほうでスイーツと、美味しい紅茶をご用意してサーブします。(紅茶を淹れるのが、好きなので・・)

ただ、いつも思うのは、勉強会にせよ、お茶会にせよ、同窓会などにせよ、サロンにみなさんが来て、お話をして、それだけでも周波数アップや刺激になるものですが、最後にエネルギーワーク(瞑想など)が無いと、提供する側として物足りなく。個人セッションは、お話している時には見えないことが、セッション(ワーク)で明らかになり、すっきりして終わることが出来るのですが・・・エナジーワーカーとして、集まってエネルギーで締めることがない会というのは、私自身もしっくり来ないもの。

そして、私もですが、敏感な方(カナリア体質、と呼んでおきます)だと、他の人々がサロンの高周波でスルっと日常のエネルギー、感情エネルギーなどを脱ぎ落としたものや、おしゃべりによって動いたエネルギー、また誰かが持ち込んだ重さのあるもの、つまりその時々の不調のエネルギーなどを、その場で感じたり、終わった後に自分がその一部の響きを受けてしまったことに気づいたりと。・・・正直なところ、私もお話だけの集まりだと、そのような状態で、いつもサロン仕事でエネルギーを自分もUPできる(高次エナジーのチャネルになるので)のに対して、消耗感と、普段の自分よりも重くなったと感じて終わります。

私の場合、そのような時は帰宅する前にロフトでひとり瞑想・ワークをして、修復してから帰ります。うちの生徒さんたちも、ご自分で修復するノウハウはもちろん持っていますが、そのまま帰宅して持ち帰るよりも、会の最後にロフトでなんらかの、エネルギー調整の時間を取って終わりたいものだと・・そうかと言って「瞑想会」をセットにするのでは時間がかかりすぎる。。と。思案していました。

そして先日、急に思いつきました。「意識の学校」では毎回やって来たのですが、チャンティング。これは、1人よりも2人、さらには3〜4名となればなおパワフルな体験となるものですし、短時間でエネルギーが高まり、クリアリングも起こります。カルナのパワフルなシンボルを中心にやると、それぞれのシンボルが、じっくりとエネルギーを流すよりも声の共鳴作用で即効的に、ジュっと自分に入ります。ひとつのエネルギー場を、高い状態で共有する体験と、浄化・活性・グラウンディングが(人数が多ければ多いほど)起こります。

通常の、声を出す大人数の会などに参加した時、私はやはりカナリア体質で翌日ダメだったのですが(その時は高揚しますが、人が放出したものを持ち帰った様で)、カルナのチャンティングであれば、シンボルの作用が守ってくれます。それも15分〜20分あれば出来てしまうので。これで行こう!と思いました。そんなわけで、「勉強会」は最初から、お勉強とお茶、最後にサロンスペースでのチャンティング、の3本立てで一連、にしようと思います。

今年度(来年3月まで)は、石巫女・星巫女がありますからゆっくりペースでスケジュールしていて、来年4月からは、月イチで集まって行きたいと思います。初回、9月もまだ定員まで入れますので気になっている方は、ご検討ください。(あくまで神智学勉強会なので、お茶やチャンティング目的では参加しないでネ・笑・・神智学を仲間とシェアしながら深めて行きたい方、お待ちしています。)

*参加できるのは、ヒーラーズカレッジ卒業生・インテンシブコース生で、カルナレイキ1・2修了の方

*詳細ページ
http://www.arganza.jp/school/esoteric.html

2018年7月2日月曜日

カルナレイキ・プラクティショナー1&2伝授 8月

リクエストがあり、下記の日程でカルナレイキ、プラクティショナー伝授を行います。ヒーラーズカレッジ卒業生でカルナがまだの方、ご希望がありましたら合流してください。

8月23日(木)・25(土) いずれも11:30〜(5時間)
定員は3名。あと2名受付可能。

カルナの詳細、受講のお代などはこちらでご覧ください。
http://www.arganza.jp/arg_works16/reiki/karunareiki.html

お申し込みはメールにて。規定など事務連絡もろもろ、スケジュールページ右カラムをご覧ください(6月改定済)。

その他インフォ

*ジェネシス・プラクティショナー(モニター募集)1名追加
http://www.arganza.jp/genesis/genesis.html

*意識の学校
最終年度として(他のマスタークラスに合わせて)来年3月までとすると、あとワンクール入れられるので、希望があれば9月〜3月でスケジュールします。一応、今月一杯で締め切りますので、ご検討の方いらっしゃったらお声がけください。
http://www.arganza.jp/arg_works16/college/collegemaster.html

2018年6月21日木曜日

レコンセクレーション伝授 7月

今週末、土曜日もレコンセクレーションの伝授セミナーがありますが、ご要望を受けて7月にも、伝授セミナーが決まりました。7月16日(月・祝日・海の日)です。開始は11:30。参加人数に寄りますが4〜5時間になるかと思います。定員は3名です。

レコンセクレーションのページ
http://www.arganza.jp/arg_works16/recon/top.html

源泉とメソッドと精神を守るために、セルフでも土地でもワークをする方に、プラクティショナー伝授を受けて頂くことを(2018年以後)お願いしています。

既存の伝授セミナー受講済みの方々にも、今年の秋に、変更点のお知らせや事務的なお願い、希望される場合のアップグレードのことなど、ご連絡する予定です。

メールにて、お申し込みください。