2020年1月17日金曜日

ヴェガの太陽・新ワーク&ジェネシス近況



年末のご挨拶で予告していたように、年明けすぐに記事を書くつもりでしたが、遅くなりました。年末すでに動き出していたプロジェクト「ヴェガの太陽」について今日はお知らせします。

トパーズコレクションの中で、プラチナゴールドの個性的な光をもったこの石を、昨年「ヴェガの太陽」と名付けていた旨、FaceBook に書いていましたが・・トパーズはひとつひとつ、産地や色や形状からもちろん放つヴァイブレーションも違いますが、こちらは特に独特で、届いた時しばらくは「不思議な存在だなあ」と思って、「私のもの」として他の石たちのようにすんなりと馴染まない事から、すこし怖いような感覚さえありました。

きっと、これまで私自身がワークに取り入れてきた、アルガンザでゲートを開いてもらっていたシリウス、水星、アルク、アンドロ、自然界、レムリア、セントラルサン・・などには属さない、新しいものを体現しているということなのだろうと、感じました。去年の夏ころだったか、「リラ」が地球に残したネガティブな側面、シリウスと拮抗するエネルギー作用や、堕ちてブラックとつながった場合の「リリス」が改めて話題に上がって、プラクティショナーさんたちともどもテーマになっていた事から、リラの恒星であり、その中心として力を持つだろう「ヴェガ」のエネルギーが、有効なのではないかと感じ始めていました。

サロンで会うプラクティショナーさんたちでも、そう考えている人たちが居て、いつか時が来て、シャンバラからいつものように「許可」が降りた時に、使えるようになるのではないかと、話していました。とはいえ、ヴェガをこれまでクライアントセッション等で実際的に体感する機会は少なく、何から取り掛かるべきか見えて来なかったので、高次からのサインが来るのを、静かに待っているという状態でした。

去年10月の台風19号で大きくエネルギーも区切られ、地球の「内界」(シャンバラ)におけるプランも切り替わったようですが、しばらくは燻りが続き、戦いを終えたあとの「戦後処理」と、私は呼んでいました。和解交渉とでも言ったらいいか。12月、そこからまた動きが出来て、ちょうどアルガンザの新ワーク体系・プログレッシブワークにリニューアルした「乳海攪拌」を受けてくれているジェネシス・プラクティショナー2名のセッションやメールのやり取りの中で、同時に「ヴェガが解禁されそうだ」というサインを感じ取りました。そこで思いついたのが、わたし含め3名でシャンバラに出向き、ヴェガの光線を受け取る、という試み。

やってみなくては分からないから、とにかくは時間を決めて、五次元世界に場所を作りそこに遠隔で集まり、受け取ってみよう、と。それが年末のことでした。

結果、これまで体験したことのないような高い周波数、眩さという点でパワフル(力としてパワフルというのとは違い、清らかで高いという意味で力を持つ)、それによって洗浄、活性する効果がとても高いヴェガのエナジーを、受け取ることが出来ました。このトパーズに名付けていた「ヴェガの太陽」という名前をそのまま、ワーク名にすることに決めました。リラに由来するネガティビティ(リリス)、アンタレスの争いや情報操作のエナジー、オリオン系ブラックマジックの分離や枯渇の力・・ジェネシス的にいえば「黄・赤・黒」すべての地球上のネガティビティに、有効なのではないか、と感じています。

これまで、それらに対する処方箋として、ラジエルのホワイトマジック(水星)や、レコンセクレーション(シャンバラ・シリウス)、GAT(アルクトゥルス)などの効果に加えて、光の強さで圧倒するように払拭し、活力を補うという点では、アンドロメダ由来の「マイトレーヤ」にも似ています。が、マイトレーヤはもう少し個人的というか、ハートや傷ついた愛を補ってくれるような、アンドロらしいテーマを持っているので、

ジェネシス層のヒーリングを行っていく上での、力強い処方箋のひとつとして、「ヴェガの太陽」を実用化することにしました。私、Amari 自身は一般向けのセッションはすでに引退して、現在細々と受付している卒業生向けのセッションも、来年3月には終了することになっているので、現役のプラクティショナーさんたちにワーク化と、その後の実用を担当して頂くことにしようと思い、今回、年末に光線の受信をご一緒した二人に、現在、正式なワークメソッド化をお願いしているところです。

Arcpurity (新潟)のAlph さん。Albireo(東京)のYew さんです。

お二人のところで、2月1日、リリースする予定です。

「ラジエルのホワイトマジック」のような、オプショナルに活用できる短めの(アルガンザでいうハイウェアのような)ワークにするか、他のアルガンザワークのように3〜4段階構成でフルセッションになる正式メソッドになるか、お二人のところで今、試験運転とメソッド化を進めてもらっています。今後、その進捗やリリースの情報など、Alph さん・Yewさんがブログ等でシェアしてくれるかと思いますので、気になる方、必要と感じる方はぜひ、チェックしていて下さい。

Alph さんはジェネシスヒーリングのモニターも募集中とのことで、そちらも合わせて気になっている方、受けてみたい方はご検討ください。Arcpurity

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さて、このヴェガについて私から少し、今回感じたことや分かったことを刻んでおきます。過去数年のアルガンザのクライアントセッションにて分かっていたのは、

黄色系で見えるリラ人とは別に、プラチナゴールドに輝くかなり長身の細長い、ヒューマノイド型の「ヴェガ人」を拝見したこと。「長老たち」という風情で意識の高さと精神性の行き着いた先の理性的な愛(アンドロ的な愛とはまた違う、シリウスに似ているがもっと壮大な)の波長を感じて感動した

(他にも幾つかあったと思いますが今記憶しているのは)このクライアントセッションでのヴィジョンとエネルギーが、他の幾つかのセッションでニュアンスやメッセージとして受けとった、「リラ文明の中でも別格の高い精神性をもつ一派」を、ソウルやトライアードのバックグラウンド、ライネージに持っているという事例と合わせて、

参考にリサ・ロイヤル著書を振り返って、何となく特徴をつかんでいる、という程度でした。シリウス人としての感覚がかなりアイデンティティにある私としては、「リラ」は地球上の女性たちには自然に馴染んでいるのは分かるが自分の中にはあまり無く、むしろ不自然で、リラに由来すると思われる地球的な母性、子育てや家族に必要な要素に本能的に力や意識を注ぐ(現実的たくましさ)という事が、女性に生まれて母親を経験していても、やはり自分には馴染まず。シリウス的な父性と、アンドロ・自然界的な愛を母性として、子供を育てて来たような感じです。

生活や命、生きていくこと、食べること・・など狭い範囲に集中して力を注げる女性性の感覚よりも、人類の過去や未来が気になるし、人として生まれたからには日々進歩成長していかねば、、という自分のナチュラルな、思春期から変わったことのない本質を、シリウスやシャンバラゆえだと考えてきました。それは間違いないのですが、今回分かったのは、銀河系でリラ文明が発祥し、ヒューマノイドが生まれて、まさにリラは逞しく「現実」を開拓していくことに意欲を燃やし、一方で、ヴェガはそのようなリラ文明の流れから分派した(リサ・ロイヤル)そうですが、その拠り所は深い精神性で、現実(外・物質)よりも内面、精神やエネルギーを探求することを好み、その目的は「宇宙の根源への回帰」であった、という。

つまり、これまで「シリウス的」と思っていたことは、ヴェガ人がシリウス人の祖先であったことによる(リサ・ロイヤル)。現実性を追求し植民地を果敢に増やしていくリラ文明と、宇宙のソースへと帰るために神秘主義を生み出していったヴェガ文明という、二極がすでに、銀河系の最初の地であるリラ(琴座)で起きていた。リサの本を改めて読み返すと、ヴェガとリラは壮絶に戦争を繰り返していたそうです。

現実性と精神性の分離。これを、リサ本ではリラ(現実性)を男性原理、ヴェガ(精神性)を女性原理と表現している。確かに地球の形而上学でも同じように、精神を女性、肉体や現実を男性、と表現することはあります。が、私自身が体験、体感したリラとヴェガで言うと、リラには男性がいないのではないか?という印象さえあって、ふっくら、ゆったりした黄色やライトグリーンの下半身が大きいような女性体の存在たちが、単性生殖で子供を作り、共同で子育てをしているような、のびやかな女性性と母性の世界。リラの8次元に居る自分を体験した時は、赤ちゃんを抱いていたのが象徴的でもあり。

他方、ヴェガはシリウスと同じように、地球の言葉でいえば「中性的」で精神的。・・宇宙の高次元文明の話だから、想像するのは難しいけれど、もしかすると「リラで二元性が始まった」と言われるのは、実際に、男性と女性が、ヴェガとリラで分岐していったのでは?とも仮説している。長い時間やテクノロジーを掛ければ、進化という意味で、中性だった琴座のヒューマノイドが、二手に別れた先で実際に男性、女性に分岐したのかもしれない。

・・またゆっくりと、考察し、受信・解凍していきたいと思います。

現時点ではっきりしたのは、ヴェガの「神秘主義」というキーワードです。シリウス文明や、オリオンにも、ヴェガ文明が拠点を広げて、神秘思想とおそらく魔術、つまりエネルギーワークによるテクノロジーを拡げた。シリウスはそれを継承し、科学技術や思想などとして発展させていく。オリオンも同じだったと思いますが、よく言われる帝国主義のような文明が支配するようになり、恐らく、支配や権力などの利己性が、ヴェガで発祥した「魔術」的テクノロジーから、逆の(黒いほうの)術を生んでいたのでしょう。

アルガンザのジェネシスヒーリングは、あくまでも、地球で展開した宇宙DNAの歴史がわたしたちのソウル、魂に刻んだカルマや傷を癒していくことを目的としているのですが、その世界観を作っていく作業の中で、やはりこうした、地球を巡る宇宙勢力の歴史や、そもそもそれらが互いにどのような関係にあったか、も、時に重要になって来ます。

今回は、ヴェガの光線がなぜ、今まで秘されていたか・・という事の背景に、おそらくレムリアでのカルマが関係していそうだと感じました。アルガンザジェネシスのレムリアは神智学をベースにしているので2億年前に遡りますが、アトランティスが始まる100万年前に至るまで、さまざまな宇宙勢力が地球に存在し、自然スピリットであったレムリアの存在たちから、1000万年前ころには、人類の肉体の基礎ができたようで、その前後には宇宙勢力同士、かなり攻防があったり、カルマが生まれたようで、

結局はそれが、わたしたちのような転生する魂の中に入っている。現在のハイラーキーが来る前、おそらくヴェガが地球に関与していたのだろう。これまでのジェネシス世界観では触れられていなかった空白の部分がまた、明らかになって来たようです。

そうして!ここには、水星から来たアルガンザで「アルカイ」と呼ぶ人々(シリウスとアルクトゥルスの混血・文明も双方に影響を受けている)が関わっていて、アルガンザは以前から水星系のワーク、水星系の存在とのご縁が強かったのは、「マヌ」と呼ばれる水星アルカイたちのグループ由来であったことも、更にわかりました。

詳しく話すと大変長くなってしまいそうなので、今日は割愛しますが、これまで「エルフ」と呼んでいた存在たちも、アルカイ(マヌ)も、ウリエルも、ラジエルも、アポロン&アルテミスも、すべて背景が繋がりました。上記を、これまで「水星系」としてきて、けれど意味が分からなかったのが、よく分かって来ました。アポロンアルテミスも昨年12月に伝授のセミナーがありましたが、情報を更新しています。

水星、マヌ、アルカイ・・を糸口にすると、レムリア終盤からアトランティスの歴史や、人類のカルマの始まりや、大天使の堕天や、リリスの発祥や、エルフ界やソフィアの崩壊などの事象が、繋がりを持ってきました。ヴェガの光線が、使えるようになったのは、それゆえです。「2020年のテーマはアルカイ」という、根拠はない予言を去年からしていたのですが、実際にアルカイが紐解かれつつあり、彼らが取り扱っていた「ヴェガの光線」が、私たちが、その回線を取り戻したことで、再開通させてもらえた、ようです。

エルと呼ばれる超古の神人が後に「エルフ」となり、そこにはマヌたち(アルカイ)の遺伝子が使われていて、アポロン、アルテミスはそのエルフたちの男性・女性の集合エネルギーであった。。。(ああ、どこまでも語りそうなのでこれくらいにします。笑)

そのような、開けていく情報と背景でさらにヴァージョンアップし、感動とともに伝授セミナーをさせて頂いた「アポロン&アルテミス」のプラクティショナーさんを最後にご紹介しておきます。

Iporipo  kyoko さん

kyokoさんもジェネシスヒーリングのモニターを募集されています。レコンセクレーション、アポロン&アルテミスも新たにメニューに加わったところでモニター割引もされているようですので、ぜひ覗いてみてください。素敵なマクラメアクセサリーも製作されています。

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去年行った「プロテクション専科」で伝授をした「ラジエルのホワイトマジック」と、その時に自動で一緒に降りてきて同時に受け取った「青い叡智(仮題)」を、伝授引退までに2本立てでワーク体系を整理します、と言ってきてまだ叶っていませんでしたが、そこに今回リリースの「ヴェガの太陽」も加え、マヌ3部作で伝授する形を考えています。

今、この「マヌ」(神智学でいう「文明の主」)という人たちにジェネシスではスポットライトが当たっています。シャンバラとは別のもう一つの軸が、悠久の時をかけて人類と地球を見守ってきた。アルガンザがこれまで、エルフ界や「水星系」高次元、ウリエルやラジエルとご縁が繋がれて来た理由がよくわかりました。

同時に、2013年に先輩ワーカーさんから受けたセッションで、「このラインはずっと古くから繋がっている縁で、ここをもっと活用したらいいのに」と言われた「水星系」ラインが、「マヌ」という言葉に集約されるのだという、やっとここまでたどり着けたことに、静かな感動を味わっている私です。

ジェネシスヒーリングのプラクティショナーさんたち、現在受講中の第三世代の方々も含め、本当にエネルギーのバランスや人柄、叡智や感性など素晴らしい素養をお持ちの方々ばかりです。グループとして機能することでまた、こうして私も新たな気づきや境地に押し上げて貰える。感謝とともに、今後の活躍を応援したいと思います。

ジェネシスヒーリングで深い癒し、解放を体験して頂く人々が増えいくことを願います。気になる方はぜひ、モニター募集のkyokoさん、Alphさんのサイトを覗いてみて下さい。

Love and Grace,
Amari

2019年12月31日火曜日

2019年を振り返って・ごあいさつ

昇仙峡(山梨県)にて   

今年もありがとうございました。

昨年(2018年)の秋、横浜から八王子に仕事の拠点を移して、自宅から近い通勤となった現在のオフィス・アルガンザにて、空間を念願だった自分の理想の書斎、ワークルームとして整えながら、最後のマスタークラスを春に終えて、エソテリックな学びのグループの活性に力を入れた今年でした。

カレッジの頃に比べて、人数はぐぐっと絞られましたが、大学院・・のような感じで、これまで出来なかったような話も、私自身の体験や培って来たものを聞いてもらう、学んでもらう、だけではなく、まさに伝授、バトンを渡していくようなつもりで、自分自身も時間やエナジーを迷うこともなく、注ぐ事が出来ました。

まだ迷いがあるうちは、当然ながらその状況は叶わないのであって、仕事をする上で、パーソナリティの中に本当の意味でどこまで、どれほど、無私の精神が広がっているか、定着しているか・・が、試された時期を経ての今年は、まさに自分がやってきたフィールド、層を担ってくれる方々の背中を押して送り出すような時期でした。

他人の試合にまで出てしまった・・・感はありますが、それは私の性格、性質。最初に見渡して、自分の試合ではないと思っていても、私が選手だと考えている人々がそれぞれの理由で試合に出ようとしなければ、上手に促すことも、熱く説得することも不得手で、自分が出ていくことで、背中を見ていてくれよと(笑)。それがうまく伝わることも、裏目に出ることもこれまでの人生、ミックスですが、柔軟なようで実は頑固で不動星座の水瓶座ですから、結局はその時々、自分の思うように行動することでしか、自分の知恵にはつながらない。

今年は、そんなプロセスを通じてようやく、「ティーチャーであること」を、頑固なパーソナリティの潜在意識も、受け入れることが出来た、理解できたようです。視点や意識は変わっていても、本来ならばもう自分自身には起こらない、起こっていないリアリティでも、もう一度、あえてそのフィールドに降りていってプレイすることで、選手とコーチと、両方の目線を同時に体験して、お陰でようやく、その違いや自分の処し方を理解できたようです。なんとも不器用ですが、自分らしいと思う。

ただ純粋に、自分のゆくべき道だと若い頃に感じたことと、メタフィジカルな世界と出会った時、シングルマザーとしての現実とセットになって、癒された喜びから自然と担うことになっていた今の仕事。その行方はどうするべきかと、2年前にお話した高次元の方(私をアルクトゥルス人と認定した方・笑)に訊いてみた時、「両方やりなさい。」とあっさりと言われて。「自我(エゴ)も少しは有ったほうがいい。バランスよく。」とも。

その、両方をバランスよく形にしていく体制が、自然と作られていく時期の、まだ途中なのだろうと思っています。

思えば、好きで移住した奈良に4年住んだ後、引っ張られるように横浜に移ったのが2010年でした。2020年は、そこから10年目にあたります。世間の47歳はどんな気持ちで生きているのだろう?わからないけど、私の中ではもう半隠居の気分で、これがまた好きなようです。半分、隠遁している。けど、時々出てくる・・みたいな。笑

隠居、隠遁のポイントは、「自分の好きな空間や時間を生きる」ことではないかな。それを作っていくプロセスも楽しいし、創造しつづけることが、とにかく好きなのだろうと。

・・と、相変わらず自分の話ばかり。確かオーラソーマのバースボトルが「ニューメッセージ」でした。ターコイズとヴァイオレットの。創造と奉仕。そして、メッセンジャーではなく、メッセージ、なのだから・・自分自身の生き様やあり方、考え方そのものを表現することが、他者へのメッセージになるというのが「わたし」なのかなと思っています。

同時に、マヤの銀河の署名は「白い電気の鏡」・・いかにも、シリウスの伝道者、ヒーラーやチャネルとしてのあり方が刻まれているような。誕生日は121ですが、11(マスターナンバー)の11乗です。持ってきた使命をそのままに、三次元のエネルギーや世間的なグラマー、マーヤーにはまったく染まらずに、そのまま生きている、少なくともそうしようとしているようです。

そんな私ですから、これからも変わらないメッセージとして、存在していると思います。また来年もぜひ、アルガンザ、リュミエールブランシュ、その他の表現場や活動を、宜しければ覗いてくださいね。

今年も本当にありがとうございました。

すべての出会いに感謝いたします。

年明け、またお知らせしたいこと、連絡事項を更新予定です。

Amari
Love and Grace,

2019年11月5日火曜日

HP 更新情報:2021年春 全てのスクール活動を終了

みなさま こんにちは
先日も書かせてもらったように、「カレッジ」終了後のインテンシブマスターコース、ジェネシス第三世代伝授を先月をもって受付終了しました。インテンシブはもともと、ヒーラー現役を引退&45名の卒業生を送り出したヒーラーズカレッジのクローズ後、ご縁がありつつもタイミングとして間に合わなかった方や、クラスや大人数でのスクールには抵抗がある、理由があって参加できない、などの方々の存在を想定して、また一方ではヒーリング以外のジャンルからエナジーワークの必要性を感じて参入して来る方への新しい入り口の可能性として、数年間、試験運用的に試みたものでした。

始めてすぐに、後者の可能性については、アルガンザの性質、アルガンザが受け持つ役目としては必要ではないとわかりました。というのは、「ヒーリング」のジャンルの中でも、アルガンザはかなり特殊、広い間口の入り口から、どんどん先細りしていく奥のほうにある扉を担うような位置にあるからです。ヒーリングの中でもエナジーヒーリング、その中でも特殊な、専門家としてのスキル(そこには意識や生き様すべてを含む)を伝授していくという段階に入っていたのが、カレッジ運営中の後半数年間で、それを反映したのがマスタークラスでした。

そのままの流れを考えれば、インテンシブは上記の、前者の方々をお迎えする期間限定のコースであると理解して、2年目からは「アルガンザワーク伝授希望者のみ」と参加条件を増やすことになりました。

おかげ様で、最終クラスとして募集をしていた4つめのクラス「ドゥルジー」も先日無事にスタート。同時に受付を締め切ったジェネシス第三世代伝授も、準備に入る時期となりました。どちらも、来年の春〜初夏には終了予定です。そして、少し前にお知らせしました新しいワーク体系「プログレッシブワーク」3つも、おそらくその頃にはテキスト完成、最初の伝授コースを終えてプラクティショナーさんたちの活動も始まると思います。

このように先の目処が立ちましたので、さらに先の予定を決めました。

再来年、2021年3月をもちまして、現在、「卒業生限定」で行っている遠隔のヒーリングセッション受付、希望に応じて開催しているカルナ、セイキム、アルガンザワークの伝授セミナー、ライタリアンワークやハイウェア、今年の夏から伝授が始まっているプログレッシブワーク3つも含め、すべて受付を終了いたします。

卒業生ヒーラーさんたちで、アルガンザワークのプラクティショナーの皆さんほど、道を進めば進むほど、自己管理や宇宙的知恵の実践やワークの体験を積むことの大切さと難しさを感じて、さらに修練されています。カレッジ等卒業後、エナジーワークやヒーリングを離れたけれど・・周波数的に違うところへ行ってみたけれど・・やはり、という方もいらっしゃるでしょう。こちらでお手伝い出来るのは、あと、1年と5ヶ月。新しいプログレッシブワークについては、ジェネシス等に比べると、比較的取り入れやすく、これからサロンを開く方にも良いと思います。

時代の変わり目、メタフィジの世界も変わり目。2017年以前には迷っていた方、情報の錯綜に混乱していた方も・・そろそろ視点が変わりつつある時期ではないかと思います。

2021年3月まで、ぜひご検討いただいて、プランを立ててご利用ください。

Love and  Grace
Amari

2019年11月2日土曜日

セイキム(SSR)マスター伝授セミナー12月/レコン伝授も近日あり

みなさま、こんにちは。
10月の終わりとともに、最後のインテンシブ、最後のジェネシス伝授も締め切りとなり、どちらも今月、来月とスタートします。両方とも、当初の予定、というか私の中にあった予測、予感の通り、インテンシブは「4つ目のクラスまで」。ジェネシス第三世代は、4名。ご縁に感謝いたします。どうぞ宜しくお願いします。

さてさて、来月の年末に近い日程で、アルガンザでは2回目になるセイキム マスター伝授を行うことになりました。セイキム のプラクティショナー伝授は、お陰様でもう20回近く開催したかと思います。いつも特別な厳かな空気に包まれるセイキム は、年末によく似合いますが、ちょうどご希望があり、今年もまた以前のように、年末セイキム のムードが味わえそうです。

平日になります。マスターは1日(5〜6時間)で修了です。参加希望の方おられましたら、お声がけください。あと2〜3名入れます。

受講費:61,000円
条件:(いつもと同様にアルガンザのカレッジ卒業生)カルナ1&2、セイキム 1&2修了している方。

セイキム 伝授は、やはり「ただ事ではない」のですよね!「光と闇の統合」・・受講者のそれぞれのドラマも事前事後、当日にもあり、けれど全てが光に包まれていく、感動のイニシエーション。伝授する側もそれなりに、準備も受け止める覚悟も必要ですが、これぞエナジーワークの真骨頂と感じられる、素晴らしい体験をいつも私もいただいています。

ゆえに、セイキム を伝授する側になって下さる方が増えることは、嬉しい限りです。いつか、と検討していた方は、ご都合やタイミングが合えばぜひ合流しましょう!(日にちはお問い合わせください)

今月、もうすぐの日程でレコンセクレーションの伝授セミナーもありますが、まだ入れますので、こちらも平日ですが、必要な方は日程お問い合わせください。

Love and Grace,

2019年10月24日木曜日

インテンシブ最終クラス・締め切り間近/もしあれば「エレスチャル」

こんにちは。アルガンザの現在、募集している唯一のスクール講座「インテンシブマスターコース」、今月末締め切りの、4つめのクラス「ドゥルジー」について、過日もお知らせした通りですが、締め切りまであと1週間。検討中の方がまだ、万が一いらっしゃる事も考えて、最終年度なので、現在の受付状況をお伝えしておきます。

希望の方があり、来月スタートする形で受付をしています。が、マンツーマンコースを希望されているため、「クラス成立→このブログでの告知と追加募集」という流れには載せていませんでした。こちらのマンツーマンクラスを「ドゥルジー」としますので、現在検討中の方が今月末の締め切りまでに受講希望を表明してくださった場合、「エレスチャル」にします。

Aから順番にクラスを命名し、予定通りドゥルジーまで来ましたが、アルガンザワークの伝授希望者の方も、最後のチャンスでもありますので、宜しければ「エレスチャル」開講します・・・音の響きや、石のメッセージや性質にも意味がありそうなので、「迷っていたけどエレスチャルならピンと来る!」という方がもしいらっしゃいましたら(笑)ご連絡ください。

インテンシブマスターコース詳細
https://www.arganza.jp/school/ecole2018intensive.html

ではでは。

2019年9月23日月曜日

アポロン&アルテミス 伝授セミナー 11/12(火)受付終了

一昨日は、おかげさまで今年4度目の「シンセティック&ヴァイアマス」(かなり名称を短縮・笑)伝授でしたが、再来月の11月、新たにアルガンザオリジナルワーク「アポロン&アルテミス」の伝授が決まりました。

11月12日(火) 11:30〜(4〜5時間)
お一人希望があり受付していますので、定員はあと1〜2名 受付終了しました10/25
伝授セミナーのお代は、66,000円です。

アポロン&アルテミス ワーク詳細
https://www.arganza.jp/arg_works16/apolonarte/apolonarte.html

条件は他のワーク伝授と同じくで、
卒業生、カルナ・セイキム のプラクティショナー、そしてこのワークのセッションを受けていただく必要があります。まだの方、セミナーに間に合わせる形での受付も可能です。ご相談ください。(遠隔のみ、お代は三万円です)

先日お知らせしましたプログレッシブワーク。プラクティショナー希望者の方々のセッションが「乳海」「さくらしおん」でスタートしています。また、ジェネシスやこれらのワーク伝授希望者が不足分を補うためのセイキムも、定員が埋まっているのでこちらでお知らせしていませんが、この秋、何度か続きます。

アルガンザワーク伝授の機会も以前より増え、そのためのセッションからスタートする方もいらっしゃって、最近は遠隔のセッションが増えていて、現役時代を?思い出させます。遠隔も良いものですね。。サロンで、夕焼けやUFOをお客様と見つめた時間も、もちろん、素晴らしき思い出たちですが・・久しぶりの遠隔の日々がまた新鮮です。

ジェネシスの第3世代も、条件強化にも拘らず、当初と変わらず4名の方がエントリーしてくれました。本来、定員が4名ですが、最後の伝授なので、もしまだいらっしゃるようでしたら、クラスを平日/週末などで2つに分けることも。万が一、まだ迷っている方がいらっしゃったら、4名超えても受付は可能ですが、他の方々のスケジュールにも関わりますので、ぜひお早めにお願いします。

Love and Grace
Amari

2019年9月1日日曜日

10月からの定額制度・新ワーク体系リリース予定・伝授セミナー9月

皆さん こんにちは。
アルガンザのオリジナルワーク群の定額制度スタート、新しいヒーリングワーク体系(一般の方もプラクティショナーから受けられます)、シンセティックアクティヴェーション/ガイアコネクション with ヴァイアマスの伝授セミナーについてご連絡します。

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1)アルガンザワークの定額化(2019年10月1日より)のお知らせ

来月より、Arganza のオリジナルワークを、全てのプラクティショナーにおいて同じ価格でお客様に提供してもらうことを決めました。ほとんどのプラクティショナーさんにおいて、値上げする形になってしまうかと思いますが、お客様のご理解を頂ければと思います。

ジェネシスヒーリングのみ:20,000円
その他のアルガンザワーク:18,000円

〜 例外 〜
ラジエルのホワイトマジックはオプション使用可能のスタイルなので、12,000円(来年以後、ラジエル系ワークで改定の可能性もあり)

レムリアンセイクレッドレイキは、改定中のため、保留。改定ができた時点で、プラクティショナーさんたちに連絡し、定額制に切り替えます。

理由は、次にお知らせする新ワーク体系のリリースにも関連します。テキストを作り、お客様には必ずそのワークのエネルギーのことを事前事後に学んでいただき、ヒーリングを受けた後もセルフワークや瞑想が行える形に仕上げます。クライアント用のオフィシャルなテキストがあるのに、行うプラクティショナーによってセッションのお代が変わるというのも不自然なことだと、まず思いました。

本来、同じものを提供するのに価格に差があるというのは、アルガンザワークのようにある程度の周波数と、背景の情報(ジェネシス層、地球の歴史の中でのそのエネルギーの位置付けなどのオリジナルな情報)が保たれる必要がある場合、寧ろ、違和感を感じる部分もありました。

が、私自身もかつてはクライアントとしてお世話になってきたエナジーヒーリングの世界では、ヒーラー側の自由で価格を決めるというスタイルであったことから、それに順じる形を取ってきました。ですが、前回の記事にも書いたように、アルガンザワークにはそのための法則が、高次との間にあることも、長い時間をかけて漸く学んで来ましたので、新しいスタイルをリリースするタイミングで、ワーク群全体のエネルギーを秩序立てて整理することに致しました。

これにより、受け手のお客様がたには、よりいっそうスムーズなエネルギーの流れでセッションの恩恵が届き、良い循環が生まれることを、高次の手配として感じています。

各プラクティショナーさんたちのHPやブログでも、お知らせがあるかと思います。セッションを検討中の方は、ご確認をお願い致します。

(アルガンザで受付る Amari 実施のセッションのお代は、これまで通り3万円です)

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2)新しいスタイル『プログレッシブ・ワーク』をリリース&伝授開始

2017年の夏ころだったかと思いますが、当時のブログで一度、「こんなことをします!」と予告を出しました。時折あるのですが、着想しても時期が早すぎたり、順番があるのにすぐに形にしたくなってフライングしたり。(笑)もともと、タイムラインが地球とズレているような私ですので・・。その時も、自分で募集を出しておきながら、数日後に「違う!」と悟って、話を引っ込めました。

あれから二年。ひとえに、道を照らして、私を誘導してくれるエンジェルたち(生徒さん、プラクティショナーさんたち)のお影です。ざっくりと「2020年頃には着手」と思っていた所に、まだ出来ていない、材料の塊だけのその新しい企画を、前に進めてくれるべく直感的に申し出てくれる方々がいらっしゃいました。モニタリング的に一巡のワークをさせて頂いたお影で、スタイルや内容が定まった所です。

「乳海攪拌」「さくらしおん」「エヴォリューション」の3つのアルガンザワークは、それぞれ3〜5段階に渡って受けていただくスタイルになっていますが、それらについて、『プログレッシブワーク』と名付けて、一般の皆様向けに来年、リリースします。まずは、乳海攪拌から整理し、現在テキストを執筆中ですので、以下概要をお知らせします。

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乳海攪拌・創造の5光線
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各段階:セッションのお代 ¥15,000、テキスト別途:¥2,000

ヒーリングセッションの流れ
1 ラクシュミ・豊穣
2 顕現のトリスカル
3 ブリジッド・正義の剣
4 イシス・天地創造
5 マリア・聖杯

今までの乳海攪拌は3段階でしたが、今回新たに二段階加わりました。
そしてこれら全て、「ジェネシス」完成により明らかになったアトランティス期に5次元インナーアースにより生み出された人類向けのソウルの救済、癒しのテクノロジー光線であることが分かり、その内容で再編成しています。

当時、それぞれの宇宙DNAの由来を持つ魂たちが地球で転生に入る中で生じる、不具合を調整するために生み出された癒しの5光線で、それが今の我々が、ジェネシス層を癒していくにあたって、再び「使用可能」となっています。(数年前から「乳海光線は5つあるらしい」とは言って来ましたが、今回自然と開示されました)

『アンドロも、レムリア(自然界)も、リラやアンタレスに翻弄されたソウルたちも、癒しのフルコースで、生きることの喜びを取り戻し、そして地球の(=シリウス式の)創造システムに適合し、現実創造をしていけるように、エネルギーシステムを作る」という内容になっています。正式な一般向けのリリースは来年の予定ですが、カレッジ・インテンシブ卒業生を対象に、伝授は可能。お二人目がエントリーした所です。ご希望の方はお知らせください。

アルガンザでの、この新ワークのセッション単体の受付は無し。「伝授コース」として受付します。お代は125,000円。内訳は、上記の5段階とそのテキスト代で 85、000円、対面で伝授セミナー 40,000円。

上記、1〜5までの女神光線のセッションを遠隔で Amari より受けたのち、セミナーを設定します。その後、ご自身のサロンにてメニューに加えて頂いて、お客様へご提供、となります。クライアント様用のテキストはリュミエールで販売します。プラクティショナーは必ず、それを購入しお客様へお送りしてからセッション、となります。

さくらしおん、エヴォリューションと、同じく進めて行きます。どちらも今の詳細ページとは、内容や情報は変わり(ジェネシスを踏まえて補充され)ます。流れやスタイルは乳海と同じ。さくらしおんは、現在お一人目の伝授を受付したところです。10月以降、伝授可能です。季節はちょうどシリウス、シャンバラが強まる時なので、ピッタリ。エヴォリューションは来年1月から、伝授可能と致します。

これらのテキスト他、カレッジやマスターの内容なども整理し、新たな書き下ろしも含めて、来年以後は印刷物、音源などを「Ecole de Arganza」のレーベルで出して行きたいと考えています。この名前は、2017年に「ヒーラーのための教養講座」として展開するべく考えた名称でしたが、その「エコール」企画は歯車がうまく回らずに頓挫。やはり、時期や内容がずれていたようです・・(確かカレッジ卒業生のための教養講座、に設定しちゃっていたのです)が、

本や音源にすることで、より多くの方々へ、アルガンザのメソッドや世界観、周波数を、お届けすることが出来るように。そのための「エコール」として、来年から展開したいと思います。現場のセッションの実践は、カレッジから生まれたヒーラーさんたちにお任せして。。

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3)シンセティック・ヴァイアマス伝授 9月21日(土)

今年に入ってスタートした「シンセティックアクティヴェーション and ガイアコネクション with ヴァイアマス」の伝授、新たなご要望があり、4度目の実施です。1〜2名入れますので、ご検討ください。

内容や条件は、前回8月の募集記事でご確認お願いします。
https://arganzaupdate.blogspot.com/2019/07/actwith.html


以上です

Love and Grace,
Amari

2019年8月11日日曜日

インテンシブ/ジェネシス伝授:変更事項のお知らせ

事務的なお知らせを2つ:

1)インテンシブコース
最後のクラス「ドウルジー」受付期限を、「10月一杯」として以前から記載していますが、このクラスの終了を、こちらの都合で来年7月までにと考えています。そのため、通常は1年かけてのコースなので、なるべく9月にはスタートできると、スケジュールがきつくならずに良いかなと思います。

たとえば10月末にご連絡をいただいて、11月にスタートすると、8ヶ月で終える必要があるために伝授と伝授の間の練習や統合、定着のためのブランク期間が短くなり、慌ただしくなってしまいますので、ご検討の上、お申し込みはぜひお早めに。ウスイやカルナをすでに修了している、など一部カリキュラムのみ受講の方は、時間不足の心配はありませんが、お申し込みは10月までにお願いします。

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2)ジェネシスヒーリングTM 伝授 第三世代・条件の変更

以前もお知らせしていましたジェネシスの最後の伝授コース。一応これで閉じて、その後、高次から余程にプラクティショナー補充の必要性を受け取らない限りは、伝授コースの実施はありません。

ジェネシスヒーリングとして形や、名称がまだ決まっていなかった段階から、「星のワークショップ3デイズ、4デイズ」などの形で、多くの方に受講していただき、この試みが何に成っていくのか、いつものAmariらしい進行形・劇場型で高次との連携でクリエイトされていく行程を、ご一緒できたことにまずは、心より感謝いたします。

3デイズのみで終わっていた方もいらっしゃいましたが、最後の伝授まで修了していた方を数えると、第一世代6名。第二世代4名の、計10名。そのうち、ヒーラーさんとしてHPを設けて、メニューにジェネシスを挙げて活動してくれている方は現在、5名です。

先に出来上がったものを提示するのではなく、長年の私のスタイルで、モニタリング段階から皆さんとご一緒に作り上げていく方法は、その中で高次の意図を受け取り、ともに体験することで感動や理解を共有していって頂くというフローになるので、ジェネシスもまた例外ではなく、第一世代の方々は受講費に関して、そして第二世代の方々は修了条件に関して、固まる前の暫定的な条件の中で、未完成のジェネシスが出来上がっていく時間を共に駆け抜けて頂きました。

未完成なぶん、不安や恐れ・迷いなどのそれぞれのエゴセルフの、あるいはシャドウセルフの抵抗や揺れ動きも多かったことと思います。(それすらも、各自のジェネシス層、魂の物語を表出させるものではあったと思いますが・・)

こういった時間を通じて、ようやく、高次が望んでいる形や周波数を理解していき、制度を固めていくという方法以外は、私にはどうやら出来ないようです(!)。これまでのヒーラー活動13年間、オリジナルで生み出すものは全てそうでした。その流れの中では魂のご縁で繋がっている多くの人々が関わってくださり、遡ればカレッジからインテンシブ、数えると51名の生徒さんのすべてが、「アルガンザジェネシス」のキャストであったと思います。

改めて、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

「ジェネシス劇場」の中で演じられる役回りの厳しさ、つまり自分自身を魂レベル、人格レベル双方で映し出してしまうこのワークの力は、ある意味で、私自身がこの分野でずっと高次との間でキープしてきた関係の力学と同じものなのですが、未完成だったゆえに、また私の人格的な甘さというか緩さゆえに、きちんと提示出来ていなかったことで、伝授には参加したものの、舞台から降りざるを得ない人々が生まれてしまいました。

第三世代伝授では、もう既に、高次の望む水準や周波数を知ることが出来たので、最初から極力、「自分の役に呑まれてしまい舞台を降りていく」人が出ないようにしたいと思います。幾つか、受講する人の条件を追加(強化)しましたので、お知らせします。


受講条件
1)カレッジ・インテンシブ卒業生=カルナ1・2、セイキム1・2伝授修了(これは現行と同じ)
2)アルガンザのセッション3つ以上をクライアントとして体験済み
3)アルガンザのワークの1つ以上のプラクティショナー

2と3は、今回新たに追加しました。第三世代伝授は今年の12月にスタート。日程はすでに来年5月の最終回まで決まっています。条件2)と3)に関しては、その半年間で、足りない条件を満たす、でOKです。1)はなるべく12月までに。

2)と3)については、現在頑張っているプラクティショナーさんたちと、メンバー間の連絡・連携を取る中で、必要性を感じたことです。ジェネシスヒーリングは私がやってきたオリジナルワーク群を地球創生の世界観とともにまとめてパッケージしたものなので、アルガンザのワークとはどのようなものか、クライアントさんとしての体験は、プラクティショナーとしてセッションを行っていく上で必須であると感じました。また、アルガンザの高次存在たちとの信頼関係を築くという意味でも。

3)について、現場で日々セッションをしているプラクティショナーさんたちから、「レコンセクレーションは必須でもいい」というご意見が出ています。セッションのみならず連動して起きる日々の事象やガイアワークには、レコンで対応できた方が確かに便利です。もし、どれか一つとなればレコンセクレーションをお勧めします。


修了・認定条件も変更

1)伝授セミナー6まで修了したのち、3ヶ月以内に「認定セミナー1」(オリジナル光線の構築)
2)その後、1年以内に「認定セミナー2」(その間に7名のモニタリングを終えてレポート提出)

これまで1回だった「認定セミナー」を2回にしましたが、お代は半分ずつでOKなので、
認定のための金額は変わりません。

モニターする際の料金は7000円〜1万円に統一。友人知人に頼むのは不可、HPを作り、必ずお代を払うお客さんのモニタリングを7件、消化することとします。ホームページを作り、ヒーラーとして活動する気持ちのある方が対象となります。

今回はお代は、毎回セミナーごとに収めていただく形をとるので、半年間の受講に参加し、無理ならば途中でドロップアウト!という手も?ありますね(笑)・・しかしとにかく無理をせず、「やるぞ」という気持ちの方に来て頂き、スタートしたいと思います。

エナジーヒーラーをしていくにあたって、特に最初の頃は誰でも、迷いや恐れを抱くことがあるでしょう。それを上手く自己管理できないと、エゴの抱く感情的なスキマにネガティブな力がフックし、間違いなく引き下ろされます。「進化させないためのスピリチュアル」の層に、取り込まれていくことも(その現象に関わるメカニズムについても今では分かりました)。

『ナイフの切っ先』(のように細い道)とジュワルクールが言うように、本当に人々を進化させるために働いているヒーラーたちは、数パーセント居るかいないか、ではないかと最近は思います。それをやり続けようとしているのだから、やはりこの厳しさは必要であること、ご理解頂ければと思います。できるだけ準備をして、コミットメントをして、伝授と実践に臨むことで、後々にひびくような苦しみや迷いを抱える人を減らしたい。

カレッジも3期でようやく内容が固まり、4期で補強され(ラムネゴールド)、5期で終わってしまいましたが、それが「チベットの砂絵」のような、いつものAmari の仕事に現れる力学でもあるようで、私自身も高次がもたらすその波に乗るばかりで、他の術はないのです・・ ジェネシスについても、第三世代伝授においては「ほぼ完成」という形で最初から提示出来そうです。そして今回が最後、まさに「砂絵」です。

先の世代の方々との共同作業のおかげで、これまでと全く違う世界観の枠の広がり、細部の情報などが齎され、さらに補強されています。これについては今年に入ってから、共に情報の整理で協働した、第一・第二世代のプラクティショナーさんたちの尽力のお陰です。ありがとうございます。

先月、この変更を決定したので、先にエントリーしていた第三世代希望の方々にもご連絡し、現在、再検討していただいています。定員は4名。最後の伝授ということで、他にも考えている方がいるかも??と、こちらのブログでも改めてお知らせしました。

申し込みの期限は10月いっぱい。定員が埋まり次第、締め切りとなります。

以上です^^

Love and Grace,
Amari

2019年7月6日土曜日

シンセティックACT&ガイアコネクションwith ヴァイアマス・伝授 8月1日(木)

シンセティックアクティヴェーション、ガイアコネクションwithヴァイアマス伝授を行います。リクエストからの実施で、あと1〜マックス2名入れます。

2008年に生まれたワークながらに、伝授は今年の5月に初めてコース設定しました。6月にもご希望があり実施し、現在3名のプラクティショナーが生まれています。

ワーク詳細

日程:8月1日(木) 11:30~ 5時間程度
受講費: 88,000 円

同じ一連のワークを、長さとパワフルさから二つに分けたという形なので、伝授セミナーにより、シンセティック〜と、ヴァイアマス、二つのワークのプラクティショナーとして、活動していただけます。セミナー自体もイニシエーションとして、大きなステップになることでしょう。

二つ前の記事(ワーク詳細ページ改定と2回目のセミナーのお知らせ)もご参照下さい。
https://arganzaupdate.blogspot.com/2019/04/act-with.html

シリウス・シャンバラ系ワークです。先にレコンセクレーションを受けて頂いてから、進んで頂くようお薦めしています。故にプラクティショナー伝授においても、セミナー参加には以下の前段階が必要になります。

レコンセクレーション・セッションを受ける
シンセティックアクティヴェーション・セッションを受ける
ガイコネクションwithヴァイアマスのセッションを受ける
レコンセクレーション・伝授を受ける

全て必要な要件になります。レコンセクレーション・セッションは、アルガンザ以外の認定ヒーラー(2018年ヴァージョンアップ以後)から受けていてもOKです。シンセ、ガイアも5〜6月に伝授を受けたヒーラーさんが受付可能かもしれませんので、ご確認ください。アルガンザでセッション(現在遠隔のみ)を受ける場合、カレッジ・インテンシブ卒業生(在学生も可)限定となります。

アルガンザワーク・正規認定プラクティショナー一覧

卒業生・在学生の場合、Amari からのセッションも可能。一ヶ月弱になりますが、上記の4段階を全て、入れることも不可能ではない・・ので、ご相談ください(その場合 早めに)。カルナレイキ1・2伝授も必須、セイキムは前後しても構いませんが、アルガンザスクールのスタンダードとして、やはり受講をお薦めしています。

(ソウルシステム、ジェネシス概念と関わりの深いワークになりますので、その点でも、カルナでの浄化の積み重ねと、セイキムでの意識&システムのヴァージョンアップが、プラクティショナーとして必要になってくると考えています。)

お問い合わせ、お申し込みはメールにて。

2019年5月30日木曜日

急ですが、レコンセクレーション伝授セミナー 6/5(水)

こんにちは。
急なお知らせですが、レコンセクレーションのプラクティショナー伝授を行うことになりました。6月5日、11:30〜 受講費ほか詳細はこちらでご確認のうえ、メールでお申し込みください。

アルガンザHP
レコンセクレーションのページ
https://www.arganza.jp/arg_works16/recon/top.html

事前にレコンのセッションを受けていただく必要があります。アルガンザ以外のプラクティショナーさんのところで受けてもOK. 私のほうでも、まだ今ならばセミナー前に(遠隔ですが)受付可能です。

6月のシンセティックアクティヴェーション検討の方も、宜しければ活用していただくのもいいかもしれません。同ワーク伝授には、レコンのセミナー受講が事前の条件となっています。

お早めにご検討の上、ご連絡ください。