2019年5月30日木曜日

急ですが、レコンセクレーション伝授セミナー 6/5(水)

こんにちは。
急なお知らせですが、レコンセクレーションのプラクティショナー伝授を行うことになりました。6月5日、11:30〜 受講費ほか詳細はこちらでご確認のうえ、メールでお申し込みください。

アルガンザHP
レコンセクレーションのページ
https://www.arganza.jp/arg_works16/recon/top.html

事前にレコンのセッションを受けていただく必要があります。アルガンザ以外のプラクティショナーさんのところで受けてもOK. 私のほうでも、まだ今ならばセミナー前に(遠隔ですが)受付可能です。

6月のシンセティックアクティヴェーション検討の方も、宜しければ活用していただくのもいいかもしれません。同ワーク伝授には、レコンのセミナー受講が事前の条件となっています。

お早めにご検討の上、ご連絡ください。

2019年4月21日日曜日

シンセティックACT & ガイアコネクションwith ヴァイアマス

2017年10月にアルガンザのサイトを作り替え、以後少しずつ、旧来のオリジナルワークのページも、リニューアルしてアップして来ましたが、最後に力尽きて(?)止まったまま長く経ってしまっていた、最後の2つのワークページをようやく、新ヴァージョンに改定し、本日アップしました。

シンセティック・アクティヴェーション
https://www.arganza.jp/arg_works16/synthetic/synthetic.html

ガイアコネクションwithヴァイアマス
https://www.arganza.jp/arg_works16/synthetic/gaiavyamas.html

「力尽きて・・」と言いつつも、他にも理由がありました。
2017年春、やはりジェネシスが完成したことにより、他のワーク群も同様ですが、地球創世紀の中で、これまで見えていなかった全体像、繋がり合い、それぞれの宇宙エネルギーや神話的存在の意味するもの、だいたいの時間軸や、地球を舞台にそれぞれが務めた役割の関連性などなど、ようやく分かったことが多く、

もともと、オリジナルワークというものは全て、作ろうとして作ったのではなく、高次からエネルギーが突然やってきて、これは何だ、という検証からスタートする中で、自分のその当時の力量で精一杯の説明や表現を添えてリリースし、そしてサロンでお客様とともに体験を積みながら理解を深め、更に表現をその時のレベルなりに洗練させてきたものです。

ジェネシス概念で全体が見えたことは、非常に画期的なことで、もう元には戻れない・・というくらいに、私自身にとって全活動がひっくり返るような出来事でした。特に、このシンセティックとガイアコネクションは、創世記の中でも「主」たる、地球霊ロゴス、地球の生命プログラムそのものであるヴァイアマスとガイアと繋がり行われるワークです。それゆえに、

中途半場なページの改定をするわけにはいかず、時期を待っていたという事も言えます。さらに、2018年春には、ヴァイアマスが(シャンバラを介さず)直接、アルガンザに接続しているような状態がやって来て、本来、ソウルとしてはヴァイアマスの使いである(ジェネシスではそう位置付けている)ケルビムの相が、受講生の方々に多く浮かび上がっていて、

明らかに、これまでとは仕組み、構成が違う・・という状態になっていました。

以前もブログに書いたように恐らくこれは、ジェネシス完成により、私自身のソウルがシャンバラとのカルマを償却し、契約を満たし、「自由にやっていいよ」とこれまでの手厚いエージェント体制から、ある意味で解放された・・ゆえなのだろうと思います。

ヴァイアマスとの連携がいよいよ、形になっていくのはこれからですが・・(切り替え時期は本当に大変でした、、)ちょうど、この二つのワークの施術者になるための伝授コースのご希望を頂きまして、その流れによって、ページを改定することが出来ました。

初めてヴァイアマスを感じて、ワークが出来た2008年当時の文章も残しつつ、今の(ジェネシス+神智学の)視点で、追記や修正も加えています。

卒業生・在学生の方で、セッション希望がありましたらお声がけください。

そして、以下の日程でプラクティショナー伝授に合流する方、1名か、頑張れば(スペース的に)2名もいけるかもしれません。ご検討ください。

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シンセティックアクティヴェーション・プラクティショナー伝授

シンセティックアクティヴェーションと、ガイアコネクションwithヴァイアマス、2つのワークの伝授をひとつのセミナーで行います。(セットのワークの為)

日程:6月18日(火)11:30~ 5時間前後
お代:88,000円
受付:現在1名ご希望あり。あと1〜2名まで可能。
カレッジ・インテンシブ卒業生(カルナ1/2、セイキム1/2 伝授終えている方)

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あとはレムリア系です
とりあえずの改定は済んでいますが、「レムリアントランスミッション」などは、ワークが出来た瞬間(初めてのモニターセッション終了直後)に勢いで書いたものを、そのまま手を入れられず残していて、あそこはまだ唯一、時間が止まった状態のまま、改定後のホームページに載せてしまっています。

「ジェネシス後」に分かったこと、新たな情報、全体の歴史の流れなどと、かなり当時の表現とはギャップが生まれていまして、修正しなくてはいけない。今の自分が見ると稚拙な表現や理解度に呆れてしまうほどでス。

これについては、関連ワークの「レムリアンセイクレッドレイキ」のリニューアルというまた別の課題も抱えていますので、それと絡めながら、今年のうちに進めたいと考えています。

アルガンザのオリジナルワークは、すべて「ジェネシス」と関連しあっているので、引き続きそういった作業を続けることで、各ワークの伝授を希望する方によりよい形で引き継ぐことと、ジェネシスヒーリングの精度をあげ、強化を計っていくことに、繋げたいと思います。そこからまた、新たなスタイルの一般向けの何か・・(音楽や出版など)が生まれていくことと自分でも期待をしています^^

以上お知らせでした

Love and Grace,
Amari

2019年3月29日金曜日

合同卒業式・インテンシブ&ジェネシスの予定など


2019年3月24日 合同卒業式 in アルガンザ八王子

2018年度   石巫女・星巫女・意識の学校・インテンシブ Amber クラス

ありがとうございました。



前日の冷たい雨の気配から、当日は暖かい晴れの日に。こういう変遷はかえって天の演出のようで嬉しくなりますね。この日は特別な日。

ヒーラーズカレッジのマスタークラス、石巫女アースワーク専科と、星巫女プロ専科コースの最終年度クラス、インテンシブコース ひとつめAmber の合同卒業式。欠席となった方も残念ながらいらっしゃったけれど、一度卒業式を終えていた「意識の学校」3期の方にもゲストで合流していただき、7名で集まることが出来ました。




久しぶりのアフターヌーンティも。

カレッジ4期・5期から石巫女・星巫女に進んだ方々と、SS カレッジ2018からのマスター参加の方、そして初めてのインテンシブコース卒業生の方。アルガンザの変遷が佳境に入った2018年の、周囲で起きるざわめきも身近にしながら、それぞれの現実の中でも大きな変化を体験しながら、最後まで頑張れた人たち。今年度は特別な年でした。

それゆえに、石巫女・星巫女の後半には「オープン制度」をもうけて、意識の学校2018の方も含めて、別のコースに無料で好きなだけ出席できる、としました。神智学勉強会や、ジェネシスヒーリングのプラクティショナーなど、これからも緩やかに、連携しながらネットワークしていけることでしょう。



膨大な課題をこなしながら、卒業発表で素晴らしいオリジナルワークを披露し、最後の課題であるホームページ作成を終えた、星巫女さんお二人の、プロヒーラーとしての活動を、ここでご紹介しておきたいと思います。



晴れの日に、と・・用意した服が私と見事に被った!(笑・凄いでしょ!)さすが・・アンドロシスターズのYewさん(Albireo)は、以前からヒーラー活動をされて来ていて、ジェネシスヒーリングのプラクティショナーでもあり、昨年、ジェネシスの認定セミナーでモニタリングさせてもらった彼女のオリジナルワークは、本当に素晴らしかった!

オリジナル光線だけではなく、自然な展開でほぼフルセッションでやって頂いたのですが、たまっていた疲れや抑圧した感情などを洗い流し、活性のエネルギーも、解放のセクションもあり、高い波動による癒しのフルコースという感じでしたが、そのような展開は、彼女のお人柄、セラフの性質を反映していると強く感じられるものでした。

高次も信頼しているのでしょう、自然な流れでアルガンザの「リリスリリース・エーテリックサージェリー」の後継者に、彼女がなってくれる運びになりました。

そして、ヒーラーさんとして今回、ホームページを開設したAythaさん(Armonia)は、新人さんながらにこちらも驚くハイオクターブな宇宙系ワークをオリジナルとして作り上げ(アダマンタイン・ライト・ニュートリション)、セイキムやアルガンザでいう「ディーザ」(リラ)にも関係しそうな、銀河の中心まで体験させてくれるような、清らかで高いワークで驚かせてくれました。

ここ二年ほどのアルガンザの変動期に、人々の様々な選択や行動を見る時期を経たこともあり、今回お二人の卒業発表を通じてあらためて思ったのは、ヒーラーとしての素養として何より大切なのは、気高さ、清らかさ、誠実さなどの人間性が、高次の純粋なチャネルとして求められることであり、やはりその人の、地上でのキャラクターを反映させたエネルギーワークが出来上がるものだということ。

本人のエネルギーを大きく高く保っていても軸が甘く心理的に混乱しがちな人は、ワークの焦点も散漫になり、人に訴えにくいものになったり、「とにかく高く」と周波数の高さにこだわっていると優しさや心地よさが欠如したバランスの悪いものになったり、自信が度を超えておごりや虚栄心を隠し持っていれば、ネガティブなエネルギーのチャネルになってしまうこともある。つまりオリジナルワークは、その人の投影とも言えますね。

レイキなど伝授を段階的に受けていけば、システムのヴァージョンアップは誰にでも起きることで、エネルギーヒーリングは誰にでも出来るものだとも言える。けれど、どんなオリジナルワークが出来るか、また伝授を受けたワークにしてもどのような周波数や質でチャネルとなれるか、は、精妙な高次エネルギーと相性の良い、優しさ・慈悲深さや誠実さ・意識や視点の高さ、「自分をよく見せたい・出世したい」などの欲を持たない謙虚さが、「職業エナジーワーカー」の素養として大事なのです。それでいて芯は「強く」あることも求められる。なかなかの専門職です。

それから今回のお二人のワークには、受け手になる人々への優しさ、根本的かつ自然体でお持ちの愛、が感じられました。


卒業式参加のみなさん、ありがとうございました。

そして私たちが学ぶ背景で様々な役割を演じた人々が居ました。全てが学びとなり、消化したり理解したり手放したり。それを経て、私たちは当日、春の日差しに照らされた、石たちと花々と緑に囲まれたその場に、集まっていました。

自分という世界の中に見える他者は、自分自身であるとも言う。手放した断片としての自分自身。軽くなったからこそ、今の立ち位置があると言えるのでしょう。

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二日前の朝、起きがけに「まずは己を知ることから始まる」と呟きながら目を覚ましたところから始まった件を、久しぶりのメインブログの記事にしようと思います。またそちらも覗いてください。

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さてさて、今回の合同卒業式で一区切り。
今後のアルガンザのことを考えてみました。

神智学勉強会を張り切って、やって行こうと思います。仲間たちが集う場として。

新しい方がいらっしゃる「インテンシブマスターコース」ですが、現在、アンバーが終了し、ベリルとコーラル、二つのクラスが進行中。先のことは分からないのですが、ひとまず、一旦、新規の受付をお休みしようと思います。

そして、これまで希望を聞いている方々で「ジェネシス第三世代伝授」を、コーラルクラスが終わる今年の11〜12月からのスタートで、設定しませんか? 該当する方々と相談して、日程を決めたいと思っています。

ジェネシスも、その第三世代で伝授が終わってもよい、と現時点では思っています。が、先のことはわかりません。また再開して募集することもあるかもしれません。けれど自分としてはここから数年間かけて、むしろこれまで蓄積したデータを整理したり、まとめたりすることで、ジェネシスの骨組みを強化し、今居るプラクティショナーさんたちをバックアップするほうに、意識が向いています。どんどん伝授する、というよりも。

今、インテンシブコースは、ジェネシス始めアルガンザワークの伝授希望者専門で受付をする、としています。上記と同じ理由で、一旦受付を休止する時間を取りたいと思います。(卒業生で資格のある方が、各ワーク伝授を希望する場合はもちろん、いつでも歓迎致しますのでお声がけください)

ただ、「ドウルジー」という四つ目のクラスの名前をもう決めてしまっていたので(笑)せっかくなので・・もし、この記事を読んだ現時点で、インテンシブを希望する方はご連絡ください。ジェネシスヒーリング伝授を念頭に置いて居る方でしたら、第三世代に間に合うようコース設定をしたいと思います。(ドウルジークラスが有れば)4〜5月スタートで、通常のクラスよりかなり駆け足になりますが・・それでも良いという方は、手を挙げてください。

ずっと・・となるか、一時的(数年)になるかわかりませんが、やはり一度、情報整理やまとめ作業に集中しないといけないと感じた最近。「広める」よりも「固める」「強固にする」ために、エネルギーを向けなければいけないようです。今の予感としては、そのような方向に自分が行くと、戻っては来れないのではないかと・・自分の人生パターンとして思いますが、何しろ高次の采配でジェネシスなどは全て決まっていくので、必要とあらば、「今度はまたプラクティショナーを増やす時期が来ました」というかもしれません。。

ちなみに、ジェネシス希望の皆様、
第一、第二世代とは違って、伝授は数ヶ月で6回のセミナーを配置し、連続的に進めていきます。HPのジェネシスのページにも書いていますので、覗いて下さい。また、認定セミナーは少しやり方を変えます。近日ページを更新しておきますので、ご確認ください。

万が一、今回希望者が多かった場合、八王子のワークルームのスペースが狭いので、第三世代を二グループに分ける、という方法を取って対応します。

とにかくは、「第三世代」までで、一区切りとします。







Love and Grace

Amari


2019年3月10日日曜日

秘教家と神秘家の融合/神智学勉強会


天気のよい日のワークルームは光のプリズムがいっぱい。


最初に、私事ですが、娘がおかげさまでシュタイナー学校の高等部を修了。卒業式を終えました。親としても感慨深いのは勿論のこと、シュタイナー教育の素晴らしさを、最後まで何度も感じさせて頂けたこのシーズンでした。お子さんお持ちで関心のある方はぜひ、地元の、または縁を感じる土地のシュタイナー学校をご検討ください。また、教員にご興味のある方もぜひ、日本での教員養成プログラムもスタートしていますので、覗いてみてください。

ニューエイジ的な言葉に変換してしまう失礼を承知で私なりに表現するなら、調和と愛というレムリア的な世界が、子供たちには与えられると思います。・・が、支える側の先生方や親のほうは、自らが感情レベルであったり利己が強かったりすると、そのアンバランスを見せられる(つまりヒーリングの行程と同じで)現象も起き、試されることも。やや玄人(くろうと)な白と黒の攻防も(私がエナジーワーカーだから感じるのですが)起こることもあります。

が、その中で自らに向き合い修正し、螺旋の成長を繰り返す。親たちも(きっと先生たちも)起きた問題のエネルギーが自分の内側にあるものとして受け止め、常に必要な修正を自分に課していくことが出来なければ、そこにい続けることは出来ない。子供を理想的な教育で育てながら、大人たちもごまかしの効かない成長進化の日々を歩き続ける。そんな世界であり、それは、大きく言えばこれからの地球が選択していかなくてはいけないあり方であろうと思います。

何もしないまま、棚からぼた餅のように、「アセンション」や「悟り」や「レムリア的調和」は来ない。バランスのとれた、自己の魂を生きる人に子供が育っていく教育の傍で、それに関わる大人たちもまた試され続ける。非常に神智学的な、シリウス的な成長と進化の仕組みを感じて来ました。驚くようなシンクロや時にミラクルが起きるのも、ヒーリングサロンの運営と少し似ているかもしれません。厳しい世界であるという一面もある。それも、エナジーヒーラーの道と同じ。

とは言え、私がこういう人間なので上記のように分析している訳ですが、親子さんたちや先生方はとてもポジティブかつ常にユーモアに溢れて、温かい。

過去の自分の傷、過去感情からくる恐れや偏見、コンプレックスや幻想的なフィルターを手放せていないと、親としてもそれが現実化し、突きつけられることも自分の体験としてありました。そんな時、相手や場所のせいにしてしまったら、去っていくしかありません(そういう方々も少なからず)。そこを堪えて・・逃げずに、内側にエネルギーを向けて自分たちを変容させることが出来れば、螺旋の階段を上がれる。私たち親子もそんな道のりを歩んで来ました。

そのような性質は、アルガンザのヒーリングサロンとして以外の場(学びの場や、共同作業の場)で起きることと同じ。神智学に言う「見習いの道」「弟子の道」などが、精神性や魂を重視する周波数で存在する場所には、同じように起きるのだということが、今ではよくわかります。これは、自分が渦中に居るうちは実感できないことで、感情に左右されないメンタルフォースの強化があってこそ、見えてくることでもある。

ここ最近のインスタグラム(office_arganza)でも、そのあたりを綴っていますので、宜しければ覗いてください。

思うに、これまでなんとなく直感的、右脳的、ハートで感じればそれでいいじゃない〜的だった(笑)「スピリチュアル」「ヒーリング」「エナジーワーク」の場も、そのような周波数変換を経験していかなくてはいけないのだろうと。逃げ場がありすぎて、成長せずにグルグルと回りつづけたり、進んだのにまた流されていって行先を見失ったり、そのうちに何を求めていたかさえ分からなくなったりして螺旋をむしろ降りていってしまったり・・・と言うことが起きるのは、ビジネスとして利用している人々が居るから。

むしろ人々が成長しないほうがいいという利己を、意識さえせずに実行している人々が居るだろうし、意識的にやっているとしたらむしろ、それは「逆サイド」ですよね。人類を進化させたくない力。・・そういう力と、人々のエゴの都合=「自由意志」が結びついていくのが、物質次元なのです。故に、ネガティビティが世界から無くならない。

最近だと、こう言うことを話す態度にさえ「それは二元性だ」「これからはノンデュアリティだ」と片付けて、ただ何もせずに、悟りやアセンション、非二元が起こるのだとという思い込みさえ発生している気がする。。。それは誰かが仕掛けているのか、受け取る側が「ノンデュアリティ」をそのようにエゴに都合よく解釈してしまっているのか、分からないですが・・・

前置きが長くなりましたが、
今日の本題。

本来、スピリチュアル(つまり精神の学び)ならば当然のことである、知識と知恵・実践と体験のバランスや、起きてくることのエネルギー的な(感情を介さない)読み取りが出来る態度、恐れの克服、言い訳をしない学ぶ者としての態度、などを、アルガンザの学びの場では、これまでと同様に大切にしていきますが、そこに、やはりエネルギーワークの日々の実践を通しての自分づくり、システム作りとメンテナンス、現実創造が絡んでくるのが、エナジーワークサロン&スクールゆえのバランス感覚だと思います。

アリス・ベイリー著でマスターのジュワルクールが伝えている、新時代=水瓶座時代の弟子たち(これを今風にライトワーカーとあえて言っておきましょう。自称ではなく本物のライトワーカーですよ。)は、「秘教家」であることと「神秘家」であることを、統合・融合させていく必要がある。ということを、実践していくアルガンザである、というアイデンティティを、改めてここに示しておきたいと思います。

そして「ジェネシス」のプラクティショナーには、そのバランスのとれた下地が不可欠になります。(見習い〜)弟子として高次と連携していくレベルが求められる。熱誠家(自分が楽しい・心地よいからスピやヒーラーをやっているという)レベルではなく。

先週、神智学勉強会を5名で終えたところです。

当日を迎えるにあたり、題材として選んでいた「光線とイニシエーション」を読み込んでいくと、(相変わらず)重要なことに遅ればせながら気づいた私でした。いつも読む本はなんとなくの直感で決めているのですが、やはり今、「光線とイニシエーション」はピタっと来る内容でした。インテンシブコースではグラマーを、星巫女ではグラマーとイニシエーションを読んでもらうことになっていますが、

「光線とイニシエーション」は、それらのベース、土台を経ての続き、本腰を入れて(本当に高次と共同作業をし人類進化のために役に立つ)活動するライトワーカーたちが、個々の幻想や感情レベルのエネルギーをある程度克服し、グループとして活動していく「グループイニシエーション」について書かれています。

カレッジでも取り上げている「秘教治療」は個人的に必要に応じて読んでいただき、「グラマー」と「イニシエーション」を読了した上で、神智学勉強会に参加いただくのが、良いだろうと思いました。同時進行でも構いませんが、それを頭に入れておいて頂きたく、書いておきます。

星巫女専科はこの春、3期で終わりますが、そこで「グラマー」「イニシエーション」を実践体験していくただくような、「弟子道の体験版」のような作りになっていました。なので生徒さんたちの現実の動き方も、半端なものではなかったですネ、、インテンシブコース も、星巫女ほど濃密ではないけれど、学ぶ方の意欲次第で、意識と現実の変化変容の力はかなり。そして、終盤には「グラマー」を読んで課題をこなして頂き、「熱誠」状態から、見習い・弟子への道へ眼覚めを促すような流れになっています。

そこからの続き・・・という設定で、「神智学勉強会」を実践していくべきだと今回で分かったので、ここでお伝えしておきます。もちろん、進行形で構わないのですよ・・ただ、ある程度、勉強会の意義と目的を分かって頂いて参加して貰うのが良いと思うので、書いておきました。

全員が毎回参加できる訳ではないので、もう少し人数が増えても大丈夫かなと思っています。メンバー制をとりますので、参加を予定している方は、表明していただければお席を確保しますので、ご連絡ください。

次、4月は週末になります。5月は平日を予定。



そういえば、アルガンザの二つのお部屋(以前の横浜ならば5Fと3F)(今の八王子ならばワークルームとオフィスルーム)はまさに、一つは神秘家、ひとつは秘教家、の部屋という感じですね。「秘教家と神秘家の融合」はまさしく、ここ数年、無意識ながらに自分がもがいて環境づくりをしようとして来た事だったのでしょう。

フェイスブックも、新調しました。神智学的な情報を流していくのに使いたいな、と思っています。宜しければ覗いてください。

ありがとうございます。

Love and Grace,
Amari

2019年2月12日火曜日

マスタークラス終了・これからの時代、ヒーリングとは?


寒い日が続きますが、春の気配を感じ取って、私は何やらウズウズして、
寒いベランダでガーデニングしたり、更にお部屋に緑を増やしたりしています。


先週、オフィス階下のアンティーク屋さんで見かけたイギリス製のキャビネットを迎え入れて、昨秋の引越し以来、キッチンに布をかぶせて置かれていたダンボール6箱と、入れ替えることがようやく叶い(中身は本やCD・笑)、広くてスペースが余るくらいだったキッチンも、これでググッと密度が濃くなり、重厚感のあるイギリス家具のおかげで、ひとつの空間として位置付けることに。目隠しカーテンを外し、同時に、お花を飾るしつらえコーナーにしようとヒラメキました。この写真では暗くて遠くてよく見えないですよネ。(笑)

連休中、プラクティショナーたちが集まる会合があり、また2月11日は毎年恒例で星巫女卒業発表が行われました。これで同コースも13回のクラスが終わり、カレッジおよびそのマスタークラス、全て終了になります。生徒さんたちはこれから卒業論文がありますし、卒業式はまだ先ですが、私の立場で少し、区切り目の文章を書いておきたいと思います。

10日のミーティングに参加の方々へ。

今回、とても良い集まりになったと思います。前回は初めての実施で、各自が「ひとまず集まった」、というエネルギーでしたが、終了後に色々とメッセージしたことが、皆さんの中にきちんと降りて、自然体でありながら責任意識とエネルギーを持ち合って、プラクティショナーとして臨む、という状況が、叶っていたように思います。

前回は実施後に私が感じたことをお伝えした部分と、前後して周辺で戸惑うような事も起こりましたが、また元気に、より良いチューニングで皆さんが集まる姿を見ることが出来て、私も嬉しかったです。

よく言うことなのですが、「同じところを見て」いて、「同じ軸に沿って」いれば、横同士の関係性や様子を気にせずとも、自ずと自然と調和出来るもの。その「同じところを見て」いるという部分で、ばらつきが起きると、ただ、世間で人が何となく集まるというのと同じになってしまう。それだけでも周波数、結果としての調和、そこで生まれる共同創造のあり方と効率はまったく変わっていきます。

エナジーワーカーたるもの、やはり「同じところ」を見れていることは、とても大事なこと。また同じ軸を認識していれば、揺れ動くことがあっても、自分が揺れている、ずれている、という自覚が出来るから、エゴセルフが良いように状況を色付けして、過日の記事で書いたような「散漫で、その時々で真理が変わる」ということは起こりません。

ありがとうございました。また元気に、さらに磨きがかかった皆さんとお目にかかれる日を楽しみにしています。

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11日の「卒業発表」参加の方々へ。

素晴らしい発表、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。当日の急な展開から、さらにワーク時間が増えて、私のほうでは少し情報過多、エネルギー過多が起きてしまい、自分のチューニングに戻す作業が必要になっている今日でした。肉体的にもオイルマッサージして重くなったものをほどいたり、脳へのフォーカスが強かったせいか昨夜は珍しく眠れなくなったり、心身・エネルギーでやや、「ほどよい」入り方を超えてしまっていたようです。

通常の、ワークエナジーが作用している後味とは、ちょっと違うようだったので、もしも同じように感じている方が居たら、采配する立場として申し訳なかったです。日を分ければ良かったかな〜・・と、終了後に思っていました。

ともあれ、皆さんお疲れさまでした。発表者の方々も、受け手として来てくれた仲間たちも。ありがとうございます。


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時代の変わり目?


今年度のマスタークラス生の方たちとは、移ろいつつあるヒーリングというジャンルについて、本当にたくさん語り合って来ました。そして私の中ではだいぶ、散らばっていたものを配置しなおし、未来の空気感も感じて、あとは順番に物質界に出していくだけ。という一巡した螺旋の上に到達したのを感じます。

景色が変わるたびに、「区切られた」「ここまでが一段階」みたいな事を感じがちですし、書くことも多いですが、それはささいな区切り目に過ぎず。同じ景色の上に戻ってきつつ、眺めが違うと感じるフィーリングこそが、一巡したということなのでしょう。

実は私がヒーリングと出会った頃も、ヒーラーを始めた時も、その後の折々でも、業界(と言っていいかどうか分かりませんが、スピリチュアルな人々の間)では「時代の変わり目」「来年こそ」「これからの〜年で格段と」みたいなことは、ず〜っと言われて来ました。なので、今現在も、その時代の流れの一部分であるというくらいに思っています。この数年が、特別に何か「変わり目」であるとは、それほど思っていない。

けれど、140年ほど前に生まれた「新時代」思想が、この数十年の物質社会と結びついて展開された「癒し」「精神世界」のようなあり方は、きっと急速に変わり始めているのだと思います。というか、そうしなければならないと思う人たちが、動き出しているのでしょう。

また私事になりますが、若い頃に関わっていた活動の中で、水瓶座の革命児精神ゆえか、インディゴ体質ゆえか、「改革」により、そこに居る人たちを啓蒙しようと思っていました。「このままじゃダメだ」といつも思っていました。エネルギーが重たくやや男尊女卑が残る地域性もあって、ある時にリーダー格の男性の先輩に言われました。「刺激になるから大いに、意見を言って欲しい。けれど、俺は出る杭は打つよ。」

まだ二十代前半だった私は、その言葉に大人社会&男社会の壁を感じて衝撃を受けたし、まだ若いから正義感の怒りを覚えた。別の機会に、他の男性の先輩に言われました。「あなたは、一生懸命に活動しているし、この場をよくしようとしているのはわかる。でも、それが本当にみんなの為なのか? 自分のためにやっているのか、時々、見ていて分からなくなる。」

その言葉は、更に私には衝撃でした。
「この場をよくしよう。」
そこに、「みんなの為」「じぶんの為」なんて区別があるのか、逆に意味がわからなかった。今、20年以上たって、今の仕事の中にある自分に置き換えてその言葉を振り返ってみると、やはり同じように感じています。

「自分のため」も、「人のため」も、
最初から区別がある世界が、おかしい。

そして私のソウルは、自己にとって必要な地上での「スキル」を順番に集めている。その為の経験の顕現、進めたいプロジェクトへの準備。

いつも、同じ法則でずっと判断し、選択し、動いてきました。その法則からだけは逸れないように、と。ゲリー・ボーネルさん系の世界観では、おそらく「ユニバーサルソース」というのだろうし、音叉のバイオソニック社のテキストでは「ユニバーサルエネルギー」と表現しているし、神智学ではそれが「ロゴス」なんだと思う。ニューエイジャーはもっとベタな感じで「愛」というのだろうし。

自分自身のことでも、他者のことでも、行動でも言葉でも、チューニングする場所はいつも決まっている。私たちはそこから生まれているし、そこへ帰ると決まっている。「どうして分からないのだろう?」と不思議に思うことが多かったかもしれない。

若いうちは、経験が浅いうちは、色々な細かいことに思い悩むかもしれない。けれど、常に流れているフローにただ乗るだけだと、気づける人が増えると良いと思う。同じことも、もう10数年ずっと、ブログ等に書いて来ている気がする。そうそう、ずっと、言っていることは同じなのです。

自分たちの源を忘れていることが、そのように振る舞うことが、カッコいい??ようなブームがきっとアトランティスで起きて、そんな振る舞いをしているうちに、それは病気レベルになって、脳やシステムもそこに同調し、元に戻れなくなった。機能不全の状態で、カルマという縛りと、肉体という限界、その他多くの制限とともに生きている人間。

言葉にせずとも、意識さえしないままに、すべてを分かっていて生きているタイプの人々もきっと居ますよね。淡々と、人類のためになる仕事を残すために働いている。そんな人たちは本当に、マスターの生まれ変わりなのかもしれない。

変遷過渡期にある、「スピリチュアル」「精神世界」、そこに根ざした「ヒーリング」のあり方も、大きな目で見ればその時、自分という媒体を通して世に出していくというだけのことで、自分づくりをし、常によりよい自分でいることで、良い仕事が出来ていく、魂の顕現する人生を生きていく・・そこを学んで貰うために、作ったのがカレッジでした。

そして「バランス」
シリウス文明や、その出張所?である地球内のシリウス「シャンバラ」の記憶から。なぜその世界が美しいと思うのか?と考えると、やはり「完全なるバランス」にあるからだと自分の内側から答えが来ます。我々、地球では二極性の中で生きながらそのバランス状態にたどり着けた魂が、物質界を卒業していく訳ですが、既に親文明であるシリウスではそこに在り、エネルギーの世界とは、ひたすらバランスを追求していく学びなのだと思います。ロゴスであっても、惑星霊や太陽霊であっても、ひとつの学びを終えたらまた異質なものと出会い、さらに高度なバランスを目指していくのでしょう。

だから私たち、人間も・・バランスのとれたものを見ると、美しいと感じる。バランスのとれた人や状況から、心地よい印象を受ける。それはとても大事なこと。偏った美徳・偏った強さでは、揺り戻しのエネルギーがまたやって来ます。バランスのとれたものを、生み出すようにしていきたいものです。


卒業生の皆さん
三次元の周波数に飲まれていると、軸や着地点を見失うことが多々、あるかと思います。が、本当に口数の多い私は、喋るにせよ、書くにせよ、(特に星巫女コースでは)伝えることはすべて伝えて来ていて、そんな時どうしたらいい?は、過去のテキストや、もしかするとご自分の書いた課題論文からも、答えが見つかるかもしれない。分からなくなった時ほど、基本に立ち返り、「自分が整っていれば、現実は整う」ことを、カレッジの真髄を、思い出してください。

テキストを何度も読み返す、という人たちも居ます。
基礎トレや日々の瞑想を、ずっと大事に行っている人たちも。
(1期・2期の方々はテキストや瞑想CDに補充が必要ですが、実施したフォローアップに来れなかった方で、希望する場合はご相談ください。販売可能です)


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and お知らせ
予告済みの、アルガンザワークの価格の変更についてですが、まだHP上は直していませんが、4月から、現在基本のお題:23,000円を、30,000円に切り替えます。ハイウェアや伝授系は変更なしです。卒業生・在学生だけ受付で、遠隔のみですが、2〜3月中に受けておきたいという方がおられましたら、お早めにお知らせください。3〜4枠くらい、入れられそうです。他の予定が埋まったりショップの仕事の采配がありますので、お申し込みはお早めに。

メインブログ「Energy and Crystals」は対象を広げているので、書く事が変わって来ますが、卒業生や在学生、未来の生徒さんたちに向けてのメッセージがある場合は、時折、こちらのブログを使うかも?しれません。

ではでは、このくらいで
Love and Grace,



2019年2月5日火曜日

神智学勉強会 3月以降の予定

昨年から一応、スタートの形をとっていましたが、ここ数ヶ月お休みしていた神智学勉強会の今後について、ご連絡いたします。

10月のサロン閉鎖と八王子への移転、そして一年半かけて流動しながらシフトしていたアルガンザという「場」の新定義も踏まえて、新たに、エコールでは唯一の学びの集まりとなった神智学勉強会についても、意義・スタンスを提示しておきたいと思います。

その前に・・・
新たな人々の学びの場としてご用意している「インテンシブコース」では、ウスイからセイキムまでレイキを習得していただくと同時に、最初のクラス「アンバー」が修了間近となり、初めての『コース全体の修了課題』を先日、設定しました。

星巫女専科の終わり頃に実施していたものを取り入れ、アリス・ベイリー『グラマー』を読み、8つの設問(ワーク)に取り組んでいただくというもの。そのほかにも、インテンシブコース終盤では、星巫女で取り上げていたアリス・ベイリーやインド哲学からのエッセンスを、いくつかテキストに盛り込みました。

つまり、星巫女での学びの一部(ほんとうに「一部」ですが)を体験して頂くことで、インテンシブコースの人々には、

  1. 「ウスイ→カルナ→セイキム」のレイキ伝授の流れと、
  2. ヒーラーズカレッジ中級・上級の学びだけではなく、
  3. マスタークラスである星巫女のエッセンス

を、体験して頂くことで、更に強化されたコースになりました。

そして、昨年秋のこのブログでの記事でもお知らせしました通り、インテンシブコース受講の条件として、「アルガンザワークの伝授希望者」のみ、という変更も経ています。

この、全体のレベルアップを受けて、
志を同じくする者どうしが集い、学びあったり、磨き合う場としての「神智学勉強会」を以下のように設定しなおし、3月からスタートしたいと思います。

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ヒーラーズカレッジ卒業生の方の場合、
インテンシブコースに合わせる形で、カルナ1・2、セイキム1・2まで受講済みか、受講予定(意志)がある方とします。

ヒーラーとは限定しません(芸術活動でもお店でも表現活動でも構いません)が、なんらかのご自分なりの(カレッジやエネルギーワークの学びを生かした)お仕事をしている方、する予定で準備をされている方(・・「模索中」でも良いですよ)

お互いの、エナジーワーカーとしての(業種はヒーラーでなくとも)プロ・自営・自立した形での活動(趣味ではなく)として、支え合って励まし合える、刺激しあえる場として、育っていけばと思っています。

もちろん、アリス・ベイリー含め神智学に対して、積極的に学ぶ姿勢で。実際にはアリスだけではなく、様々な話で時に脇道にそれる(別の本を読み始める)こともあるかもしれませんが・・私が提供するものではないので、参加メンバーの希望や自然な流れから、創造的に展開していくことと思います。

業種はヒーラーに限定しない、と言いつつも、「神智学」はマスター界目線の人類進化のためという目的を前提とした学問です。結局は、生き様としてヒーラー(人を進化させることに自分は関わるのだという自覚を持っている人)であることは、自ずと必要な姿勢になって来ますよね。「人はそれぞれで生きれば良いのだ」という思想では、神智学とは相入れません。そこをご理解いただいてのご参加でお願いします。

参加希望者のお声から、
平日・週末と、順番に日程を入れていくことにしました。どちらかなら大丈夫という方は、二ヶ月に一度の参加となっても大丈夫です。その点、進め方を工夫して行きたいと思います。

3月は第1週の平日に、日程を確定しました。
4月は週末になるかと思いますがまだ未定。

今後、その都度の日程を告知はしませんので、ご希望の方、検討したいという方は直接、メールでお尋ねください。

参加メンバーの方は、毎月事前に出欠のお知らせと、参加費(お茶会、チャンティング会含む)のお振込をお願いします。

Love and Grace

 Amari

2月20(水)・21(木) セイキムレイキ伝授

今月の20日(水)と21日(木)の二日間(各5時間)で、セイキムレイキ(SSR)のプラクティショナー伝授を行います。

アルガンザでは、プラクティショナー1と2を二日で伝授する(マスターまで連続ではなく)というスタイルを取っています。その後、使い慣れた方がマスターを希望した時、マスター伝授を行っています。詳細は、こちらのページでご覧ください。
http://www.arganza.jp/arg_works16/reiki/ssr.html

今回、スペースの関係で1名のみ募集いたします。
インテンシブコースの方の、セイキムセミナー(1名)に合流する形です。

二日間、プラクティショナー1と2修了で、お代は 82,000 円です。

ヒーラーズカレッジ卒業生で、セイキムがまだの方はぜひ、ご検討下さい。



2018年12月4日火曜日

1月16(水)・17(木)セイキムレイキ伝授

来年1月16・17の水木、2日連続で、セイキムレイキの伝授を行います。あと1〜2名受付可能です。カレッジ卒業生の方でセイキムまだの方、ご検討ください。

セイキムレイキ(SSR)のプラクティショナー1、プラクティショナー2の伝授になります。詳細は、こちらのページをご覧ください。
http://www.arganza.jp/arg_works16/reiki/ssr.html

2018年11月22日木曜日

19年1月スタート・インテンシブ3つめのクラス「コーラル」

三つめの「エナジーワーク・インテンシブマスタークラス」のご希望がありましたので、来年1月スタートで、募集いたします。アンバー、ベリル、と名前をつけたクラスに続いて、「コーラル(さんご)」と名付けます。

現在、同コースはアルガンザワークのプラクティショナーを目指す方のみ、受付となります。今回お声がけ下さった方はジェネシスヒーリング伝授を希望されています。


ファーストシーズン日程

1月24日(木)イントロダクションセミナー
2月7日(木)ウスイレイキファースト伝授セミナー
3月7日(木)ウスイレイキセカンド伝授セミナー

セカンドシーズンは、4月下旬からスタート。木曜日を基本とする平日クラスです。
ひとまず、ファーストシーズンの日程だけ決めた状態で、定員3名まで受付します。現在おひとりお申し込みがありましたので、あと2名様です。受付後、全員の都合がつく日程を相談して、セカンド以後のスケジュールを決めたいと思います。
コースについてはこちらをご覧のうえ、メールでお申し込みください。 http://www.arganza.jp/school/ecole2018intensive.html

2018年11月7日水曜日

新オフィスご挨拶 and 伝えたいこと「ヒーラーと周波数」




HPを「アルガンザ八王子」でリニューアルしました。

移転ごあいさつ
先月始めに無事に移転作業を終えて、10月はゆっくりと、新たな場所・新たな体制での日々の業務の回し方や、生活の仕方を、静かに固めていくような日々でした。移転前の旧サロンへのご挨拶や引っ越しの過程などは、インスタグラムでその都度、記録していますので、宜しければ覗いて下さい。
https://www.instagram.com/office_arganza/

そしてようやく落ち着いて来たところで、先週は3年振りに奈良へ帰省してきました。犬が増えてから中々帰れなかったのですが・・ ちょうどチャンスを見つけ、ここまでがアルガンザの移転の一環、という感じで。奈良で過ごした4年間のヒーラー活動の記録や、奈良の家に残していたサロンの大事な石などをピックアップして来ました。奈良の写真もインスタに載せています。



横浜のサロンから、更に遡り「セラピールーム天(そら)と大地」と名乗っていた当時のサロンの日々も振り返り、自分がやってきた仕事の全体像がより見えてきて、大事な、意味のある帰省となりました。

子育て中の母として・・
子供の保育園入園を機にショップを開業した2004年から、遠隔サロンを2006年にスタートし、以後、常に子供の成長段階や、当時の生活サイクルに無理ない形で、仕事のスタイルを作って来ました。細かくいえば、子供の習い事や学校の帰宅時間に合わせてサロンの曜日や時間を決めるという具合。2年生でサロンを自宅から外に出し、4年生で横浜へ。6年生で安定してきたのでアルガンザでもスクール(カレッジ)を始めて忙しいサロンスケジュールを解禁し、10年生から高等部に上がるのを機に自宅を引っ越し。

子供の高校の立地に合わせての引っ越しで、私のほうが横浜サロンへの長距離通勤を余儀なくされていたこの2年半でしたが、この夏、無事に進学先の大学も決まり、自宅が動くことはなさそうだと分かり・・・通勤で疲れた母のオフィスのほうを、それでは動かそうかということになりました。

アルガンザもヒーリングサロンとしての仕事を絞り、最後のマスタークラスが進んでいるところで。仕事の内容も来春からは変わっていく、勤務体制も変わる時なので、移転は時期的にもちょうど良かった。実はずっと前、奈良のサロンを開いたころから話したりブログにも書いたりしていましたが、「子供が高校三年の夏になったら、仕事の仕方を変える」と・・以後はより広い範囲で、自分のライフワークに向かうはずだ、という感覚が当然のように有りました。

それを、忘れた訳ではなかったのですが、私の性格だと・・目の前のニーズがずっとあると、まずはそちらに合わせて応えようとし続ける。意外とそんな不器用なところがあり(笑)ます。晴天のヘキレキのように、去年の春に「ヒーラーをやめる」と急に急かされるように肩を叩かれたのも、過去から振り返ってみると、来るべき時間が来た、という事だった。実際には、最初からタイムスケジュールと、その中でやるべき事は全て、決まっていたのでしょう。

限られた時間の中で、シャンバラとの繋がりが深くそちらのワークが沢山生まれると同時に、そのご縁で出逢う方々が多かった奈良の4年と、横浜サロンでの7年はレムリアや高次自然界でのご縁、ジェネシスがまとめられていくまでのプロセスに必要なご縁が、ひとつひとつ、結ばれて消化されていったのだと思います。ちょうど子供の入園から高校時代までの間に、それらのプログラムが組み込まれているとは・・よく出来ているなあ、と。

石巫女、星巫女が終わり、カレッジからの流れに一区切りがつく来年の春以後の仕事のための、新たな部屋は、「サロン」とは呼ばずに「オフィス」としました。そして「オフィスアースキーパー」という起業以来の名称もこれを機に「オフィス・アルガンザ」に改名することに。今後少しずつ、あちこち直していきます。

認定者ページの改定
トップページとともに、「改定中」としてリンク切れだった「認定者ページ」「カレッジ修了者ページ」も直してUP、表紙の下方からリンクしています。
http://www.arganza.jp/approval.html

変更点は各ページでご確認いただけますが、ワークのプラクティショナー制度についてはこの数年考えて来たことながらも、腰をすえて向かわないといけない要素で、本格的には来年春以後になっていくかと思います。が、予告済みですでに改訂版がリリースされている「レコンセクレーション」については、この記事を持ちまして、旧来のプラクティショナーさんのアップグレードの受付をスタートしますね

遠隔でのアチューンメントと、新版テキストの送付・自習で消化します。¥16,000です。まずはメールをください。遠隔の日程を相談して決めます。

もう1点、プラクティショナー認定者ページと分けて新設したカレッジとマスタークラスの卒業生紹介ページがこちら
http://www.arganza.jp/app_school.html

大分、変更点がありますのでご連絡しておきます。カレッジは卒業フォトのみ掲載しています。カレッジ生のリンクはなくなりましたので、ご了承ください。

マスタークラス卒業生で、何らかの活動をしていてHPがある方(希望者)については、今後もリンクを載せます。昨日拝見してまわり、サイトが休止されていたり、リンクが切れている方は載せていませんのでご了承下さい。今後、活動再開で掲載希望でしたらご一報を。星巫女さんたちに特別もうけていた写真つきの卒業生ページも終了、SNSなどのリンクも終了し、マスター生はすべて同じ上記のページにまとめました。

この改定とも関係して、お伝えしたいことを少し以下に書きます。

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「ヒーラーと周波数」

これは今年の春から、一度ここに書こうかなと思っていた内容です。なかなかタイミングが合わず。。。お陰様で無事に移転が終わり落ち着いた今が、ベストだと感じています。

恐らく、実際にプロとして、それも専業としてエネルギーワークをやってみた人じゃないと、中々その深刻さは分からないと思いますが、高次エネルギーのチャネルとしての自分を保ち続けるために、それを生活と意識の中心にしながらも、肉体を持つ人間、家族を持つものとして、生命活動の基盤や、人間性の部分でも、バランスを欠くことなく良い状態で続けていくことは、なかなか難しいものです。

・・というか、実は私自身にとっては「難しい」ものではなく、確かにバランス感覚は、よく使う比喩なのですが、左右や背中にたくさんの荷物を背負いながら平均台の上を歩いているくらいに、気を抜けない、常に試され続け、修正しつづけながらの緊張感のようなものがあります。が、それが平気というか、むしろそうしているのが好き・・くらいの人が、職業ヒーラーになりうるし、担う周波数域が高く保てれば、それだけ効果の高い仕事が、高次との連携で続いていくのだと思います。

色々なジャンルでクオリティ高い仕事をしている人たちは、やはり常に気を抜けないだろうし、それでも、適度に緩めるバランス力、左脳右脳に偏らず、直観も稼働するセンス、仕事を続けていくための基本的な人間力、忍耐力は、必要になる。本来はそういうものですが、「あなたもすぐにヒーラー」「1日で習得しヒーラーデビューできます」のような慣習が、この業界でわりと広まってしまったために、何やら混乱が生まれているのでしょう。それは、やはり、ヒーリングというジャンルが女性たちが多いゆえに、ビジネス側に許してしまった風潮であろうと思います。社会で働く厳しさをよく知っている男性たち相手に、こうはならなかったはず。

時間とお財布にゆとりのある女性たちの、趣味の世界としての「ヒーリング」が、すべてを受容することや、痛みを解放して楽な呼吸で生きていくための道を示した。もちろん私もそこから入ったし、助けられた(私の場合は当時とても貧乏でしたが・・)。けれど、実際に職業として増して家族を養うほどに仕事をしていくとなった場合、それでいてガツガツしたり偏ったりせず平常心で、心身の健全さを保ちながら、求めてやって来る人たちのニーズを満たし、サロン空間含めてサービスの質を考えつづけ、けれど三次元に意識を向けすぎずに、高次・魂の声を聞きそこと一緒に仕事をしていく。

そんなたくさんの意識の持ちようや忍耐力も必要とされる毎日の過ごし方を「好き」と思える人が、やっていける人なんだと思います。

ヒーラーデビューをしてみて、大変だなと思って辞める人は非常に多い。模索しながら、やったり休んだりを繰り返す人も。他に生活の糧(本業があったり、旦那さんが居たり)があると、尚更かもしれません。ホームページを持っていてブログをたくさん書いていても、セッションの予約は月に何度か程度、という方も多くいます。もちろんそれでも本人の選択で、どのようなスタイルでも構わないのですが、ある意味で、高次との連携によって仕事が来るという世界。地上でアンテナを高次に常に向けていて、人間力もしっかりしつつ、受け入れる周波数域が高いという状況は、「ゆるい」体制で仕事をしている週末ヒーラー、夜だけヒーラーの姿勢では、作り出すことは難しいでしょう。

だから・・本当に、こうとしか生きられない、くらいの人が、プロのエナジーワーカーに向いていると、寧ろ言えるかもしれません。

そんな世界ですから、スタートしても続けられなくなる人は多く、また続けてはいるけれど当初の周波数や、専業としてのバランス力や意識はとてもキープ出来ない、とセルフが判断すると、違う層へ降りていきより楽な方法で続けて行くことを選んだりします(お客さんの層と繋がる高次のラインが変わります)。・・が、そのような「下がる」選択をする時に、注意しないと一見それらしく見える光・・に(ワークや人など)接続することも珍しいケースではなく。またアースワークや土地巡りなど本来は危険をともなうことを直感的に繰り返すうちに、そうとは知らずに振り回され、本来のやるべきことから逸らされる、引き下ろされる方の姿もよく見かけます。

高い周波数で動くワークにご縁を感じて出会い、それを担う人材(魂)であった筈が、そのような力に介入され、結局、働く層を下げてしまう。そんな時、女性が多いこの世界では、「心のままに」「自分を大切に」「今はこれでいいのだ」という、自由自在の柔軟さで話をつけてしまう。ヨーガスートラの解説本の著者は、「ニューエイジの人々の特徴は散漫さ。その時々で真理が変わる。少しの霊的学びは可能だが、それ以上は進めない」と評していますが、まったくその通りだと思います。いつまでも横に流れて、くるくると回っていく。

アリスベイリー著書の中でジュワル・クールは、次のように言っています。

真に自由であるということは魂の清澄な妨げられない光の中にいることである。そして、魂は基本的かつ本質的にグループ意識である。 
したがって、あなた方の一人が疑念と不安に悩まされ、自由に歩むことを、そしていかなる権威も強いられるべきではないと望み要求したとき、グループの刺激から自由になりたいという欲求のグラマーに屈服しないように気をつけ、自分が==敏感な魂として==逃げ道を探していないかどうかを確かめなさい。次のように自問しなさい。 
自らの快適さと心の平安は、グループの統合を犠牲にしてまでも得ようとするほどあなた自身にとって、そして他の人々にとって重要なものであろうか。自分自身の内的な満足は計画されたグループ目的の達成を遅らせる十分な理由になるであろうか。(それは間違いなくグループの目的の達成を遅らせるからである・・・)『グラマー』より

それも、先ほども書いたように自分の選択であるから、結果を受け止めるのは自分ですから、構わないのです。(=自由意志)

・・・が、そのような理由で本来、せっかく習得した周波数からダウングレードが起きているにも拘らず、自尊心からなのでしょうか、「自分のほうが真理を見ている」「ここでの学びはもう終わった」などの意識や発言で、実際には高いものを手放していく方が、時折いらっしゃいます。また、「これは自分の道ではない」を演出するため、エゴセルフが妄想的に、否定するための想念を生み出す方も、少ないですが何度か見かけました。

一方で、「自分には難易度が高すぎた」「子育てで今は手一杯だと気づいた」「実力が伴いませんでした」など、自分を見つめて率直にお話する方も。難しいのは、上記のようなケースの方が、ブログに書いたり、クライアントさんに直接話すなどして、見た・聞いた方が混乱してしまう事例があったり、「より楽な道」に降りた結果、ネガティブなエネルギーが介入したまま、セッションを行ってクライアントさんの状態が悪化したり(逆サイドのエネルギーが入ると、心理や活力が低迷することが多いです)。

同じワークのプラクティショナー、同じ講座のクラスメイトなど・・ある人が自己のエゴセルフを肯定するために作った「理由」は、残された人々を少なからず傷つけます。ワークや世界観に興味を持ち、ヒーラーを探している人たちをも混乱させます。

繰り返しますが、自分の選択はそれで構いません。やり易いように光の仕事をしていけばいいのは勿論ですが、選択する時にあって、他者やお客さんを巻き込まずに、自分のチョイスとその理由を正面から受け止め、仕事をする周波数域を正々堂々と選び、実践していけばいい。

自分がどこまで対応できるか、によって、働く周波数域は変わっていきます。ヒーリングを受ける方、これから学ぶ方にも、お伝えしておきたいと思います。そして、自分が担える周波数域を見つけて、選択し、その時は仲間やこれまで自分が信じてお世話になった周波数域に泥をかけるようなことはせずに、堂々と自分の道を行くようにして下さい。

闇がかっている仲間がいたら「ちょっとブラックが入ってるよ、ヒーラー休んだら?」と言ったり、「女神だと思って繋がってるみたいだけどやばそうだね」と言ったり出来るような世界だといいのに。。と、私の性格だと思います(笑)。

カレッジの卒業式で毎年言っていたのですが、「カレッジを終えた今が、人生でいちばん周波数が高かった」なんてことにならないように、自分を磨き続けてくださいねと。保てている人はどのくらい居るのだろうか?と、追跡調査をしたいものだと先日、マスタークラスで話していました。免罪符のように使われる「自由意志」はなんでも許してくれるような言葉ですが、エナジーワーカーとしてプロでやっているということは、自分もそうですがお客さん、生徒さんに対しても、周波数をいかに保つか、さらに清々しく高みを目指していくかに、「こだわっていく」ものだと思っています。「どっちでもいいよ」というスタンスでは、良い仕事は出来ないでしょう。

どんな職業でも、それは当然のことだと思う。
ドイツ人のヨギの方が言う「ニューエイジの人々は散漫で、その時々で真理が変わる」「だから成長できない」・・そんな風潮が実際にあるから、ひとつの「道」を降りるとき、「今はこれでいい」と言わせてしまう。アリス・ベイリーを読んでいくと、散漫ではない真理の世界を思い出せるでしょう。心理的にアリスが読めない(縛られるようでイヤ、とか)人は、まずはそうさせる何か(成長を止めるインナーチャイルド的なもの)を見つめてください。

恐れが拭いされない人は、不安が高まって進めなくなった時、ブラック的なエネルギーに引き戻されます。逆に驕(おご)りが出た人は、アルガンザで言う「リリス」堕ちた女性性と繋がりやすい。すごく怖いこと、とみなさん思うかもしれませんが、女性ならば誰でもリリスは関係しているし、人間が弱って惑う時、ブラックなエネルギーは入り込みます。ぜんぜん身近なもので、それらと共存しているのが、私たちのエゴセルフなのです。

ヒーラーとは?? 最近あらためて思ったのですが、
私が思うヒーラーは、人々の魂のために活動するヒーラーで、魂が楽に存在できるようにしていく仕事。だからそれは時に、エゴセルフにとっては居心地の悪い展開になることもあるでしょう。耳が痛いということも多いでしょう。けれど、「魂にやさしい」ヒーラーこそが、本当のヒーラーだろうと思います。エゴに優しいヒーラーでは、何がヒーラーなのか分からない。エゴセルフを満たすものは三次元にもたくさんあるのだから。

ごまかさずに、前線に立とうとしている方々もたくさんいらっしゃいます。今後のアルガンザでは、自分が現役を引退することで、前線に居るヒーラーさんたちをバックアップします。そのようなメニューや講座はなくなりましたが、卒業生でプロとして活動するアルガンザワークのプラクティショナーの方々は、お困りのことがありましたらいつでも相談に乗ります。

真摯に誠実にやっている方、やろうとしている方々と、これから学ぶという方々のためにこの文章を書きました。

Love and Grace,
Amari